ねじれの位置

2002年07月22日(月) 勃起の記憶

初勃起の記憶を問われたので書いてみます。

幼少の頃はパイ乙よりも陰茎が大好きでした。父親と風呂に入ったりすると必ずといって良いほど握ってそれを玩具代わりに遊んで父親とのコミュニケーションを。当時3、4歳の俺には自分と比べてあまりにもそれがデカイので、そんな父親を誇らしく思ったのか電車の中で「俺のお父さんのチンチンは凄くデカいんだぜ!」と大声で叫んで両親を羞恥心の地獄へと葬り去った記憶があります。俺は良かれと思って叫んでやったのに。親戚の家に行っても話は親の陰茎のことばかり。その話をすると皆がよく笑ってくれていたので人気者のつもりでした。しかし今考えてみると、その笑いは失笑とともに俺の将来を不安視する苦笑だったのかもしれません。

それほどまでに陰茎に対する思いが強かったので、自分が勃起を認識したのも当然ながら他人様よりは早かったと思います。当時はそれが勃起だ何て当然わかってはいなかったものの、いつもより大きくなった自分の陰茎を見る度に母親に自慢げに見せびらかせていました。母親も「良かったね」って言ってくれてたし...。それが確か5歳くらい。

小学生の頃、友達の家にあった女性週刊誌に掲載されていた裸体写真を見ると股間が熱くなって勃起。これが俺のエロ勃起の始まりでした。学校帰りに彼の家で何度かそれを繰り返しているうちに、大人の女性の裸体を見ると勃起するという現象を学習した訳です。

ある日、いつものようにエロ写真を数人で見ていたら、小学生ごときの僕達が興奮してきてしまいました。結果、近所に住んでいた同級生の女子を呼んできて訳も分からぬままにパイ乙を揉んだり、下着の中に手を突っ込んだりと可愛い悪戯をしてしまう羽目に。俺はパイ乙担当で。今思えば、その娘がちょっとエッチな娘だったので遊び半分と受け止めてくれたのが救いだったと。彼女はちょっと泣きそうでしたが、それがトラウマとならずにその数年後、元気にダーリンといちゃついているのも目撃したので良かったです。俺も無理矢理に触ったりしてはいけないと学び、それ以来、レイプ紛いのことなどすることなく現在を迎えている訳だし。


その後、

登り棒に登って勃起した股間に快感を覚えた5年生。
陰茎だけでなくティクビも刺激すると勃起すると教えてもらった6年生。
勃起した陰茎に右手を添えた中学1年。
好きなあの子が俺の親友とも言える奴の彼女だった苦い中学2年。
初めて彼女ができた甘くて酸っぱい中学3年。
手を繋いで一緒に歩いたあの日、あの道、あの夕日。


俺の思い出...



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チンコ勃ってきた(゜∀゜)


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恭 [MAIL]

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