プッチンぷりんが大好きです。あの甘さ、ぷるぷる感、誰にも文句を言わせない激安感、特売日には¥100で3つも買えるし。「甘さ控えめで美味しいよね(ハァト)」とか「このカラメルのビター感が堪らへんねん(ラヴ)」なんて吐かしながら高級焼きプディングを食ってる奴は誰だっつの。甘い物は甘く食え!これが基本です。高級プリンを食って幸せな気分になっているような輩は、それこそプッチンぷりんよりも甘い青二才だーよ。
なんて思っていた今日この頃、『MARLOWE』てところのマロンプリンを食べました。デパートの地下食品売り場に、他のスイーツ店舗と同じように並んでいたプリンだったのですが、値段を見たら1個¥850。俺が大好きなあのプリンなら25.5個も買える値段です。黙って通り過ぎるのも悔しいし、このプリンを買えば何となく大人になれるような気がしたので、胸を張って1個買いました。
悔しいけど美味しかった。甘さ控えめで美味しかった。法外な値段を授かって当たり前のように売られていた¥850のプリンスがバーニー・ウィリアムスだとしたら、3個で¥100のあん畜生は広島にいた頃のソリアーノって感じでした。嗚呼、敗北感たっぷりです。でもプッチンぷりんだって美味しいよね?ネネネ。
プッティン!
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