| 2002年12月01日(日) |
ライトアップピョコハマ |
町の灯りがとても綺麗ねヨコハマ、ブルーライトヨコハマー♪
いしだあゆみは何処のどんな灯りを見てそう歌ったのでしょうか?気になります。もしもそれがクリスマスでライトアップされた横浜だったら、俺は二度とこの歌を口ずさんでやるものかと。全国のカラオケボックスの選曲リスト冊子の中の『ブルーライト・ヨコハマ』欄を全てマッキーで塗潰してやる。
買物に行った帰りに街を歩いていたら、木々を鬱陶しくライトアップした邸宅が目に入りました。その家は噂によると、加藤鷹の次に団地妻たちのカリスマと称されている、かの有名な料理研究家、栗原はるみ(www.yutori.co.jp/)の家らしいです。「小さな幸せが、毎日の幸せ」なんてドラマティックな台詞を容易く吐き捨ててくれる頭がオープンリーチな日本版マーサ・スチュワートです。
彼女は勘違いをしている。ライトアップされた我家を見て通行人にも幸せな気分になってもらおう...なんてのは大きな間違だってことを知らないようです。御前は郁恵ちゃんや井森美幸に料理を教えていればそれで良いんだっつの。そうして番組のタイトルを恥ずかしがらずに「お料理Ban!Ban!」と叫んでいれば良い、それで充分だ。御前の作った料理で世界中が幸せになると思うな。そんな事は少なくとも北朝鮮にでも行って、食糧難に苦しむ人々に飯を食わせてから言ってくれ。
将軍様がお呼びだ。
|