| 2003年04月06日(日) |
黄色と緑のエクスタシー |
昨今、『笑点』を見ていて気になることがあるので書きたいと思います。
それは木久蔵師匠が得意のダジャレで座布団を狙おうとしたその時、観客の誰かがそのダジャレを先に言ってしまうのです。会場中は素人に答えを言われてしまった木久蔵師匠の戸惑いに大爆笑。円楽師匠をはじめ、メンバー達も大笑いです。そんな中、1人歌丸師匠だけは顔を引きつらせて半笑いなのにお気づきですか?何故だか分かるか!?
それは木久ちゃんのダジャレを横取りして先に言ってしまう役目は、他の誰でもなく隣の席で優しく佇んでいる歌さんなんだーっつの。そりゃ、悲しい目だってするよ。いつもいつも木久ちゃんの答えに耳を傾け、ここぞとばかりに待構えているんだーっつの。何ヶ月も何年も何十年も待ち続けているんだよ。だってそれは愛だもの。それを見ず知らずの、しかも、ただで観覧に来たド素人の客に言われてしまうんだもの。木久ちゃんの下らないダジャレ解答なんか誰でも分かる。それを言わないのが粋ってもんだ、この似非下町野郎!!悲しい緑色やねん、歌丸師匠。
ってか、何よりも俺が悲しんでいる。俺は歌丸と木久蔵の愛撫合戦を事のほか楽しみにしているんだーっつの!!!そしてそんな俺から皆さんにお願いがあるので聞いてください。
葉書やネットで『笑点』の観覧を応募して、もしもそれが見事に当たり、晴れて円楽の隣のポールポジションに座ることができたなら、客が木久蔵師匠のダジャレを言ってしまうことを止めさせるように直訴してきてください。残念ながらポールポジションに座れなかったら、せめてアナタだけでも良いので木久ちゃんのダジャレを言ってしまうような無慈悲な行為はしないで欲しいです。歌丸師匠が早死してしまいます。
そんな歌丸師匠が本日、見事に座布団10枚獲得しました。
オマデトウ!!!
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