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遊戯王5D's感想−第45話 「対決! 蜘蛛の痣をもつ男」
今度の闘いに勝つことができたら、シティとの間に橋がかけられる そうすれば差別もなくなる お前達の未来は確実に変わる なりたいモノになれる時代が来る 今回は遊星のセリフが妙に浮いていて、彼らしくないな〜と思う部分が多かったです。 特に上記に書いたことは、ちょっと引っかかりました。 思うことは良いんだけれど、それを口に出して言うのは、また別な訳で…。 今までの遊星は語ることを抑えるというか、よけいな事は言わない人だった。 そこには何でも自分だけで片づけようとする、一匹オオカミ的なカッコ良さがあった。 自信家ではあったけれど、自分の能力を冷静に分析して勝ちを取っていく計算高さもあった。 でも今の遊星は仲間ができて浮かれているように見える。 鬼柳戦との後遺症も残っているのに、子供たちを前に「勝ったらこんなバラ色の未来が待ってるよ」なんて語るなんて…。 勝負の行方は分からないのに、夢だけ与えられる子供がちょっと可哀想かな…と思いました。 「仲間の想いを感じることができた時、オレはその恐怖を乗り越えることができる気がする」 ↑ あまりにお友達頼りの発言にショボーンです。 恐怖は自分との葛藤の中で乗り越えて欲しいと私は思うんです。 まだジャックの方が一歩引いていて、カッコ良いなと思いました。 まぁ…前から似たような事を言っていた遊星ですが、今回は微妙だと思ったのですよ、微妙だと…。 ■サテライトの穴ですが、あの深い竪穴をくりぬいて住居にしていたことにビックリしました。 カーリーの背後に見える部屋の状況からすると、住み心地が良さそうです。 部屋数も多いみたいだし、ダーク・シグナー・コーポレーションの福利厚生は充実しているんですね。 でもカーリーの顔を見ると不幸丸出しの表情で、ちょっと悲しかったです。・゚・(つд`)・゚・。 ■遊星がシティ出身だということを、ついに牛尾さんが知ってしまいました。 今まで散々、遊星のことを「サテライトのクズ野郎」と呼んでいたのに、呼べなくなっちゃったのは残念でしょうね。( ´艸`)ムププ まぁ牛尾さんのことだから、今後も”気にくわないヤツ”という気持ちを持ったまま遊星と接していくんでしょう。 ジャックがサテライト出身だと知った時あまり強く言わなかったのは、普段からジャックの格が自分より上だと思っていたせいで、とっさに相手を罵倒するところまで気が回らなかったんだと思います。 根っからの差別主義の牛尾さんが、遊星やジャックと知り合ったからといって、その差別主義をやめて平等主義に走ったりするのは不自然だと思うので、最後まで牛尾さんは融通の利かない偏屈なオヤジでいて欲しいなと思います。 ■牛尾さんが一生懸命にトイレ掃除をしているのに、「カッポン(吸引用ラバー)」で頭を叩くマーサを誰か止めろ!!!ヽ(`Д´)ノ さすがに牛尾さんが気の毒だった! むしろ泣いた! 失恋の痛手を癒すための荒治療として仕事を与えるのは良いけど、もう少し思いやりをプリーズ!!! ■狭霧さん、ついにジャックに告白! しかし撃沈…。・゚・(つд`)・゚・。 あっけなかったな…。 ■遊星はダンスが苦手なのか… (*´▽`) そんな感じです。 逆にジャックは好きそうだな〜! 嫌がる遊星を引っ張り出して、ダンスの練習に精を出すジャックを想像して萌えました。 ■EDのキャスティングのところ、間違ってましたね。 ああいうこともあるんですね。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■待ちに待った蜘蛛さんとのデュエルですが、どうしてアキを戦場に連れ出すのだ? 遊星の行動に首をかしげました…(´・ω・`) おまけにアキって立ってるだけだし…。 デュエルの解説役なら雑賀さんでも良かったんじゃないでしょうか。 万が一遊星が負けたとき、その屍を拾う役にピッタリだし、ルドガーを上手に誘導質問してダーク・シグナーの情報も得られただろうに…。 単純にアキに側にいて欲しいだけなの…かな? ■ルドガーさんは「蜘蛛デッキ」でした。 蜘蛛は昆虫じゃないのですが、OCG的には「何族」になっているんでしょうね。 それにしても『地底のアラクネー』の”たれ乳”には泣いた…。・゚・(つд`)・゚・。 もうちょっと魅力的なおっぱいには出来なかったのかのぉ〜。 効果も鬼でしたね。 毎ターン、モンスターを持って行かれるんじゃ、たまったものじゃありません。 ■牛尾さんですが、狭霧さんのことを好きな気持ちは伝わってきましたが、エロオヤジっぽく見えて残念でした。 初々しさがないというか、視線がスケベというか…。 セリフも恋に燃える一途な想いが感じられなくて、ガッカリでした。 こんな牛尾さんじゃジャックの存在の有無にかかわらず、告白されても狭霧さんは速攻で断るだろうな…と思いました。 牛尾さんのトキメキを楽しみに見守ってきた身としては今回は残念な気持ちで一杯です。 ■ルドガーが発動した『縛られし神への祭壇』はどこの神殿がモデルなんでしょうね。 頂上のデザインがヘンテコなのも気になります。 椅子のようにも見えるし、水を溜めて足を洗う場所にも見える。 生贄を解体する場所にしては狭いし、火を焚くなら周りの小皿はジャマだし…。 デザインした人にちょっと聞いてみたいですね、これは何ですか?と。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★小さい頃のジャックって、どんだけ王子様なんだよ!!! と、突っ込みたくなったシーンでした!★
マーサ:ジャック!((((((っ・ω・)っ ジャックじゃないか! ジャック:マーサ!Σ(・ω・ノ)ノ マーサ:大きくなったにも程があるよ! ジャック:何年たったと思っているんだ、ここを出てから… マーサ:さ、昔みたいに…ホラホラ 「キングたる者…」(*´∀`)つ (マーサ、手をジャックに差し出す) ジャック:うぁぁぁ…��(´□`;) (遊星…ニヤニヤしながらジャックを見つめる… (´▽`*)) ジャック、ヒザをついてマーサの手を取る ジャック:キングたる者、レディには尊敬の念を…(ちゅっ!) マーサ:ほんと、この子は良い子だよ!(むぎゅ〜っと抱きつく) ジャック:マーサ!いい加減に! ■ジャックって、どこの王子様!!!! 思わず吹きました!( ´艸`)ムププ すごく似合っていて、カッコ良くて、マーサに激しい嫉妬を感じた私ですが、しかしアキや龍亞龍可がいるなら普通はやらないと思うんですが…。 ジャックにとってマーサの言葉はぜったいに逆らえない何かがあるんでしょうね。 それを見守る遊星…。 予告で気になっていた遊星の視線の先にジャックがいたなんて、もう〜嬉しかったです。ヾ(´∀`*)ノ ■子供時代からジャックは自称キングだったんですね〜可愛いな。 ジャックが「キング」という称号にこだわる理由がチラリと見えました。 遊星が、「キングだからか!?」と言ったセリフはこれが伏線だったんですね。 ★いよいよ現れた蜘蛛の痣を持つ男!★
ルドガー:うははははは!!ヽ(゚∀゚)ノ 遊星:お前は!Σ(・ω・ノ)ノ ルドガー: ((*´∀`)ノ初めましてぇぇ――♪) 私の名は『ルドガー』 そう、蜘蛛の痣を持つダーク・シグナー 遊星:蜘蛛の痣…まさかあのビジョンが現実になるというのか? ルドガー:シグナー4人がお出ましと聞いてね…お迎えに来たところさ 歓迎の宴はもちろんデュエルでね!(はぁと) ■ルドガーが超美形でヒックリ返った!!! イイ男すぎる…(ノ∀`*)キャー♪ 私は声のイメージから頭がツルっパゲのタコオヤジを想像していたので、白い髪に浅黒い肌は衝撃でした。 いやぁ〜こんな素敵な男が鬼柳の近くにいるのかと思うと、色んな妄想が止まりません…゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ ■ルドガーは遊星たちを迎えに来たらしいですが、あの穴へご招待するつもりなのかな? 別に迎えに行かなくとも、いずれ自分たちから行くだろうに…。 意外とセッカチな人なんですね。 この人がダーク・シグナーのボスという認識で良いのかな…。 なんだか思っていたよりフットワークが軽くて、小物臭さがあったり…。 でもOPを見ると、旧モーメント装置に浮かぶ蜘蛛はルドガーのモノだから、彼がすべての始まりを引き起こした張本人であることは間違いないみたいなので、来週はその事も語られるんだろうと期待しています。 「次回予告」
マーサ:子供たちは!? アキ:マーサ、牛尾さん! 地縛神が召喚されてしまいそうなの! そうしたらあの子たちは生贄になってしまう! 牛尾:なんだって! マーサ:遊星!ふざけんじゃないよ! あの子たちを助けるんだ!!ヽ(`Д´)ノ 遊星:分かっている! 絶対に子供たちは守ってみせる! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『17年前の真実 隠されたダーク・シグナーの罠』 遊星:ルドガー、貴様は必ず倒す!(`・ω・´) ノ ■こらぁ! 予告に地縛神が出てるじゃないか!ヽ(`Д´#)ノ せっかくアキが緊張感たっぷりに「召喚されてしまいそうなの!(´Д`) オロオロ…」 と言っているのに、絵でネタバレされちゃアキの立場もないよ! だがしかし、チラ見した地縛神の可愛いこと!ヾ(´∀`*)ノ これは来週が楽しみだ!! ■タイトルに付けられた「17年前の真実」ってなんだろう…(´・ω・`) おそらく旧モーメントの暴走に関することなんでしょうね。 ゼロ・リバースの事についてルドガーがどこまで知っているのか、とても興味があります。 【今日のクロたれとノスたれ】
今までにないセクシー部長っぷりに トキメキを隠せないクロたれとノスたれ! さっそくトイレ掃除を中断してデュエルを見に行くのだった! あらわれたのは、クモ・モンスター 目がいっぱい付いていて、ちょっと不気味なのだ 動かないのが気になって、トイレのたわしでつついてみた! ![]() 興味を持ってくれるのは嬉しいけれど トイレのタワシでつつかれて ちょっと涙目のダーク・スパイダーであった… 作画監督=武藤公春 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=河本昇悟 演出=武藤公春
遺跡馬鹿
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