遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2009年02月26日(木) 遊戯王5D's感想−第47話 「猿の地上絵の痣を持つ男」


遊戯王5D's感想−第47話 「猿の地上絵の痣を持つ男」
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【今日のお言葉】  

    遊星 : 待て! お前たちとはここで決着をつける! オレとデュエルしろぉぉぉぉぉ!ヽ(`Д´#)ノ

この人、ホントに遊星? って感じでした。
ダーク・シグナーのせいでマーサやラリーが消えてしまい、頭に来ているのは分かるんですが、だからって助けた子供たちを避難させることもしないで、いきなりココでデュエルしろなんて言うとは…(´Д`) ハゥー
お前、マーサの死を無駄にするつもりか!? って思いました。

この焦りはシグナーとしての使命感から来ている…と言えば聞こえは良いですが、私としてはそんなんじゃなく遊星のキャラ自体が少し悪い方に変化し始めて来ているのかな…と危惧しています。
この先もダーク・シグナーによって色んなことが起こると思うのですが、その一つ一つが積み重なり、引き金になって闇・遊星誕生の展開もあり得るし、そういう流れは一番嫌なので、今、先のことを考えるとドキドキしてきます。


■ジャックがカーリーと再会したシーン、ずいぶんとアッサリしていて、なんだか拍子抜けでした。
でも、もっと気になっているのは、ジャックとカーリーの関係をわざと回りに気づかせないように話が進んでいる事です。
ジャックはダーク・シグナーの中にカーリーがいることを皆に公表するべきだと思うし、「カーリーの身に何が起こったのか、自分は知りたいからハチドリの場所でカーリーと闘う!」と、言うべきです。
遊星にカーリーの事を知られるのが嫌なのか、それとも言う必要もないと思っているのか分かりませんが、こんな状況だからこそ持っている情報は出しあって、皆で作戦を練った方が良いと思うんですよね。
今のジャックを見ていると、昔の…なんでも一人で解決しようとする遊星と重なります。


■龍可が突然、光になってどこかへ行ってしまったのには驚きました。
肉体ごと移動するのには、これだけ大げさな仕掛けが必要なんですね。
精霊の世界は神秘の世界なんだから、肉体はかえって邪魔だと思うんですが、龍可をこの場から去らせるためにあえて身体ごと飛ばしたんでしょうね。


■龍亞+龍可のお守りに牛尾さんが付くのは分かるけれど、なんでアキに付くのが狭霧さんなのか…謎です。
ここは雑賀さんの方が相応しいのになぁ。
牛尾さんも大切な彼女の安全を考えているなら、やっぱり狭霧さんを引き留めるべきだと思うんだけど。
すっかり雑賀さんは子守専門になっちゃって、ちょっともったいないです。


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■ダーク・シグナーとの闘いは暗闇じゃなきゃならないから、明朝出発と言っても、暗いうちに家を出なきゃならないんですね…。
朝の弱い私だったら、きっと使い物にならないと思います。


■ディマクの「マジシャンズ・エイプ」の効果はヒドイですねー。・゚・(つд`)・゚・。
毎ターン、強奪の効果発動だもの。
手札1枚のコストは大きいけど、使いようによっては相手に十分トドメを刺せると思います。


■龍可を守ろうと必死に闘う龍亞はカッコ良いです!(゚∀゚)ノ
相手は地縛神を持つ大男、どう考えたって龍亞が劣勢だけど、きっと龍亞なら気合いでこの強敵に勝ってくれると思う!
たぶん…(´ω`*)


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★狭霧さんが語るモーメント制御装置とゴドウィン長官の目的★

    ダーク・シグナーとの闘いを前に狭霧さんが語り出す

    狭霧:…どのみち冥界の扉を閉じに行かねばなりません!(`・ω・´)
    遊星:その通りだ! 今はオレたちの未来を信じるしかない!

    雑賀:ところで奴らは…「4つの宿星でお前たちを待つ」と言っていたが、『宿星』とは何のことだ?
    狭霧:おそらくそれは旧モーメントを管理していた4つの制御装置の事だと思われます。
    雑賀:制御装置?(´・ω・`)?

    狭霧:旧モーメントが暴走する直前、その封印が解かれたそうです
    その制御装置には4つのコードネームがついていました

      コカパクアプ Ccapac Apu
      コカライア Ccarayhua
      アスラピスク Aslla Piscu
      クシル Cusillu

      これらはケチュア語で

      巨人
      トカゲ
      ハチドリ
      猿


    …を意味します。

    龍可:でも…蜘蛛が抜けているわ!
    狭霧:蜘蛛は旧モーメントそのものを指すコードネーム「ウル」の事です。
    旧モーメントを封印するためには、その制御装置を作動させなければなりません

    アキ:ではさっきのルドガーという男がダーク・シグナーのボス!
    雑賀:4人を倒してから自分の元へ来いというわけだ…
    狭霧:みなさんが使っているカード、まだ 『エンシェント・フェアリー・ドラゴン』 は敵の手にありますが、それらのカードはもともと、その制御装置の封印に使われていたカードらしいのです
    遊星:それは本当なのか?(´ロ`ノ)ノ 
    狭霧:長官はそのカードを不動博士から託されたそうです
    遊星:…オレのオヤジから? まさか! それじゃ、その封印は…Σ(゚д゚lll)

      (狭霧さんの回想シーン)

      狭霧:では、封印を解いたのは不動博士なのですか?
      長官:いいえ、それは違います…不動博士はむしろ旧モーメントの暴走を止めようとしていた
      不動博士は剥がされたカードを奪い、私に託したのです


    遊星:ゴドウィンはオレのオヤジのことを何か話したのか?
    狭霧:いいえ、私が聞いたのはそれだけです

    雑賀:それで、何でそのカードが遊星たちの手にあるんだ?
    狭霧:それは…

      (狭霧さんの回想シーン)

      長官:私は不動博士から託されたカードを野に放ちました…(*´∇`)ノ □
      いずれシグナーたちが操る赤き竜のシモベとなるカードたち
      それゆえに、そのカードを使いこなせる主を求めて人から人へと渡っていくでしょう…
      私は治安維持局の力でそのカードが誰の手に渡るのかを監視してきました
      そしてカードがジャック・アトラス、不動遊星、十六夜アキの手に渡り、私は確信しました
      その者たちこそダーク・シグナーたちと闘うシグナーなのだと


    ジャック:過程はともあれ、結果としてオレたちはゴドウィンの手のひらで踊らされていたわけか…(´・ω・`)
    狭霧:ですが長官の思惑はここまでです
    すでに賽は投げられました!(`・ω・´)
    ダーク・シグナーを止めることはあなたたちシグナーにしか出来ません
    この世界の未来はあなた達の手にゆだねられたのです


    ■狭霧さんが一気に語ってくれましたが、あまりに情報量が多くて混乱しています。

    一番の不思議は、制御装置の封印にカードを使っていた!ということ!!��d(・ω・´)

    カードで封印って、不動博士は陰陽師なのか!( ´艸`)ムププ
    超ハイテク装置の制御にカードを使うという理屈が分からないのですが、あのカードには何か特殊なICチップでも埋め込まれているのでしょうかね。


    ■旧モーメント暴走史

      旧モーメント完成+稼働
        ↓
      時々、逆回転する
        ↓
      正しく制御できるように4つの装置を配置
      勝手に操作しないようにコントロールパネルにでもカードを貼っておく
        ↓
      不審者がカードを剥がす
        ↓
      不動博士、気が付いてカードを取り返す
      だが間に合わず、不審者が制御装置を動かして、旧モーメントを逆回転させてしまう
      不動博士、ゴドウィン長官にカードを託す
        ↓
      ゼロリバース→4つの制御装置が止まる
        ↓
      相変わらず、旧モーメント、元気に暴走中
        ↓
      制御装置を動かして旧モーメントの動きを止める必要がある←今ここ!



    ■ゴドウィン長官は不動博士にカードを託されたということは良い人間なのだよね!(゚∀゚)ノ
    今まで長官ラスボス説とかあったけど、ここに来て、やっと正義の人だと言うことが証明されたので私も嬉しいです。
    しかし、カードの行方をずっと追っていたとは思わなかったです。
    長官はこっちが思っていたよりも、かなり前に遊星の事を知っていたんですね。
    遊星の目覚めが遅かったので、長官も遊星をシグナーとして認めるまでに時間がかかったと思いますが、でも不動遊星の息子がスターダストを手に入れたと聞いたとき、絶対に運命を感じていたと思います。
    シグナーとして遊星が目覚めた時、誰よりも喜んだのは長官かもしれないな…。


    ■最後の地縛神の名前が発表されました! 
    「クシル」それが彼の名前だそうです。
    画面に出たアルファベットを自分の「ケチュア語辞典」で探してみたのですが、表記が違っていました。
    たとえば「猿のクシル」ですが、発音は同じだけど、私の方の綴りは「K'sillu」で、アニメは「Cusillu」になっていました。
    まぁ、ケチュア語(インカ人が使っていた言葉)には文字がないので、これらは無理矢理、ケチュア語に近い発音になるように文字をあてているだけなので、表記に違いが出ても仕方ないのかなと思います。
    どうせ文字がない国の言葉なのだから、むしろカタカナを使っても良いと思うのですが、アルファベットを使う方が科学者っぽいとスタッフは思ったのかもしれませんね。
    それとクシルの「llu」の発音は「リュ」に近いと思うので、「クシリュ」の方がもっと近い発音じゃないかなと思いました。



「次回予告」
    龍可:エンシェント・フェアリー…あなたが私を精霊世界に呼んだの?
    あなたを解放しなければ、地縛神に勝つことはできないのね!
    そのためにはレグルスを探さなきゃ!
    龍亞:シンクロ召喚! 愛と正義の使者『パワー・ツールド・ドラゴン』
    龍可…龍可が帰って来るまでにダーク・シグナーを倒してやるからな!

    龍可:次回 遊戯王5D’s 『マイナスワールド 白き獅子レグルスを探せ』

    龍可:あなたがレグルス!?Σ(゚д゚lll)


    ■デュエルモンスターズの世界に建物? 石畳??
    てっきり手つかずの自然の中に住んでいるのかと思っていたのですが、なんだか精霊のくせに人間臭い世界に生きているんですね。
    予告だけ見ていると、まるで別物のファンタジー・ゲームが始まるような感じです。
    せっかく龍亞が生きるか死ぬかのデュエルをしているというのに、龍可だけお気楽な街めぐりをしているようで、ちょっと(´Д`) ハゥーに思います。


    ■「レグルス」…巨大な爬虫類を想像していたんですが、どうやら街に住む人間型のモンスターなんですね。
    そのレグルスとエンシェント・フェアリーがどんな関係なのか、早く知りたいです。
    レグルスは単純に解放呪文を唱えるだけの精霊なのか、それとも今後もエンシェント・フェアリーと一緒に行動するのか。
    私としては各ドラゴンに仕える補助精霊みたいなのがいても面白いと思うんですが、どーでしょうね。


    ■『パワーツールドラゴン』はどうして、「愛と正義の使者」なんでしょうね。
    「正義の使者」だけで十分で、愛は余計じゃないの?と思うんですが、龍亞が「愛」とか言うと可愛いから、これはこれで微笑ましいです。



【今日のクロたれとノスたれ】

    龍可の友だちとして現れるクリボン
    実はクロたれとノスたれの友だちでもあるのだ!
    でも、このところ忙しくて会えない事が多かったので
    今日は久しぶりの対面なのだ!

    クリボンの体がいつもより丸く感じたクロたれとノスたれ
    思い切ってクリボンに体重のことを聞いてみるのだった!


    クロたれとノスたれ


    最近、食べ過ぎを意識していたクリボン
    いきなりの質問にドキドキなのだ!
    でもノスたれはクリボンが肉団子に見えて仕方がない
    夕飯はミートボールが食べたいな〜と思うのであった…



作画監督=こかいゆうじ
脚本=吉田 伸
絵コンテ=政木伸一
演出=政木伸一


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