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遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎) 日記&アニメ感想の目次|前の日|次の日
そろそろ仲良しゴッコの 「絆」 だけじゃ勝てないってことを理解したのかと思ったのに相変わらずじゃのぉ〜遊星! 私はダーク・シグナーとの闘いを通して「絆の大切さ」を遊星たちは十分に学んだのだから、ラスボス相手では、さらにステップアップした、「団結の力」「結束の強さ」みたいなモノをゴリゴリと出して来るんだろうと思っていました。 もっと言うなら、バラバラだった超個人主義のシグナーたちが遊星の元に団結し、軍隊のように一糸乱れぬ結束力で、世界を救うために体ごとぶつかるような展開を望んでいたんですが…。 ふたを開けて見たら、相変わらずのユルさで、ちょっとガッカリでした。 闘いを通じて主人公が成長するのを見るのが楽しみなのに、イチミリも成長しない主人公をずっと見守り続けるというのはちょっとツマラナイです。 ■ぬぅわんと、ゴドウィン長官がダーク・シグナーでした。 まぁ…ぶっちゃけ、「やっぱりな!」という感じでした。 上半身ヌードというのは、嬉しい反面、何もマッチョにしなくても良かったのではないかと思います。 鬼柳だって痩せてたんだから、長官だって痩せたままにして欲しかったです。 私は長官の細い腰が好きだったので、マッチョにしたスタッフに文句言いたいですね��d(・ω・´) それと上着が筋肉で破れるなら、ズボンも破ってください! ■クロウは大好きですが、このデュエルで彼が参加する意味が良く分かりませんでした。 やはりアキと龍可も参加させて、シグナー全員で闘ってくれた方が良かったと思います。 クロウが古代神官の血でも引いているというなら理解できますが、この闘いも一応神聖な儀式なのですから、部外者を安易に入れるべきではないと思うのです。 厳格にしきたりを守ってこそデュエルの格が上がると思うのですが、デュエル優先主義だとそうも言っていられないんでしょうね。 ■伝説の男が長官だったとはねぇ〜! クロウが伝説の男を好き好き言っていた時、それを聞いていた長官の様子がちょっと怪しかったので、あ〜やっぱり長官だったのか! という感想でした。 でも伝説の男ってマッチョで鉄骨を一人で運ぶような人だったから、細身のレクス助手とは重なる部分が見つけられず、私はあの男は長官ではないと思っていました。 今でも長官じゃなければ良いのになぁ〜と心のどこかで思っています。 【絵とか脚本とかデュエルとか】 ■長官のモンスターはカワイコちゃんが多くて、ニヤニヤでした。一番のお気に入りは、『泣き神の石像』です。 ボリビアのティワナコ遺跡にある太陽の門に彫ってある『ビラコチャ神』が元ネタですが、まさかこんなところで再会できるとは思っていなかったので嬉しいです。 現地で取った写真ですが、細かい所まで似せて描いてますね〜(´ω`*) あ、でもビラコチャ神はナスカ地方に伝わり、壺や織物にも登場したりしているので、元ネタは別のところにあるのかもしれません。 手に持っているのは蛇で、確か蛇は虹の象徴とも言われていたような記憶があります。 ■赤蟻アカストルは、見るからに美味しそうで甘そうなモンスターでした。 頭からチューチュー吸ってみたいです。 ■ライディング・デュエルで勝負をつけるいうので、ゴドウィン長官は何に乗って闘うのかとワクワクして待っていたのに、彼だけ立ちデュエルでしたね…(´・ω・`) ショボーン 乗り物がないなら、自分の足で走りながらデュエルしても面白かったのに。 時々、息切れして休憩するところも見たかったなぁ。 ■今回は色んな意味でBGMに助けられていた気もしましたが、良いですね〜盛り上がりましたね〜。 やはりラスボス戦は、これくらいド派手な音楽が欲しいところです。 *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* ★長官、真実を語る!★
遊星:ゴドウィン! どうしてお前がダーク・シグナーなどに? レクス・ゴドウィン: 17年前、旧モーメントの力を兄ルドガーが解き放った… その直前、私は兄からこの左腕を、ドラゴンヘッドを預かった… 5000年周期で起こる赤き竜と邪神との闘い… それが17年前に起こりはじめた時、最初の舞台として兄の体が選ばれたのだった 兄の体にはダーク・シグナーとシグナー…二つの痣が宿った そしてダーク・シグナーの痣が兄を占有しようと動き出した 兄はダーク・シグナーの力にむしばまれていった 兄は考えた シグナーの痣のある左腕を切り落とし、弟の私にゆだねることで運命にその決着を任せようとした ルドガー:レクス、いずれシグナーという者たちが現れる たとえ何年かかろうと彼らを集め、この私を倒せ! レクス:何を言っているんだ? 兄さん ルドガー:言う通りにしろ!レクス!! レクス:Σ(゚д゚lll)ハッ! (容器に入れられた腕を見る!) ルドガー:私の体には二つの神が宿った… だが私は邪神の道を選ぶ それを持ってここから脱出しろ!私の正気が保たれている間に! レクス・ゴドウィン: そして旧モーメントの力を解き放った 私は我ら兄弟の運命に従い、キミたちシグナーを集め、兄の元へ向かった 私はその時まで、ある結論に達していた…運命の底の底を見つめた果てに… (ルドガーにデュエルを挑むレクス!) だが私は兄に負けた…
なぜだ? なぜなんだ?? レクス:あなたになるためだ…兄さん… ルドガー:どういうことだ? レクス:兄さん、あなたは不動遊星に勝てない ルドガー:レクス、何を言う? レクス:私たちの運命は変えられない また5000年の後、私たちを同じ運命を背負う者が現れ、翻弄され、この地は神々の闘いに傷つき、血塗られる だが、この連鎖を私が断ち切る! ルドガー:どうやって? レクス:兄さんが耐えられなかったことを運命に預けてしまったモノを私が担う 私が運命を越える! 神となって!! ルドガー:何だと? レクス:死を前にして私は切に願う あなたが私に託したシグナーの痣、あの左腕を私のモノとして、あなたと同じ二つの神をこの身に担う ルドガー:レクス…Σ(゚д゚lll) (黒い鳥がレクスを覆う) 私をダーク・シグナーに! レクス・ゴドウィン: 我は神となり赤き竜と邪神の闘いに決着をつける 冥界の王の力により、この世界を破壊し、その後、赤き竜の力で世界を再生する 我れが世界を作るのだ! ■長官がシグナーの勝利を確信していたけれど、シグナーとダーク・シグナーの闘いは、古来から、絶対にシグナーが勝つ!という決まりが出来上がっていたようです。 確かに今まで一度も世界は滅びていないのだから長官がそう思うのも仕方ないですね。 しかし赤き竜も邪神も昔から一人の人間の体の中に入り込んで体内で闘ったりしていたのだろうか? それとも今回は偶然だったのだろうか? もし一人の人間だけで用が済むなら、シグナー5人も必要ないので、おそらくルドガーだけが特異体質だったのかもしれないです。 ルドガーが腕を切り離さず、邪神に呑み込まれていたら、あの時点で世界は終わっていたので、世界を救ったのは、逆にルドガーだったと言えるんじゃないかと思います。 そう思うと彼の最後をもうちょっと華々しく飾ってくれても良かったのではなかったのかと、今、思ったりします。 ■弟がわざと負けたことを知った時のルドガー兄の動揺が可愛かったです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ やっぱりこの兄弟、萌えますね。 弟は天才の兄が大好きだったから、その兄がダーク・シグナーになったことや旧モーメントを爆破して多くの人の命を奪ったことに対して深く傷ついたと思います。 見るからに善人そうだものね…助手時代の長官は。 で、伝説の男についてですが、長官は何か罪滅ぼしをしようと橋を造りはじめたけれど、橋は未完成だし、セキュリティには追われるし、Dホイに乗って海に逃げたけれど腕を無くすケガしてしまい、伝説の男として名は残せたけれど不動博士やルドガー兄と違いダメダメで平凡な自分にずっとションボリしていたんじゃないかな〜と想像します。 でもそこから治安維持局の局長にまで登り詰めたのだから、相当な努力があったはず。 イリアステルとの接触も大きなキッカケになっているのだろうけど、傷ついた心を17年間もそっと隠して、シグナーを探していたかと思うと、ちょっとしんみりしちゃいます(つД`) ■ルドガーとのデュエルにあえて負けて、自ら進んでダーク・シグナーになったけれど、邪神が兄を殺したと思っているから、根本的にダーク・シグナーになることは嫌で嫌でたまらないことだと思うのですが、やはり彼の中には世界を平和にしたいという気持ちがあるんでしょうね。 でも5000年に渡る闘いの原因は世界を支配したいという邪神の「執念」が原因なので、長官はこの執念を一度成就させ、邪神の欲望を満たした後、すぐに赤き竜で世を再構築するという、荒技を試すことにしたみたいだけれど、そんなに上手くいくかな…。 物理学者は実験から答を導きだすが、その実験も手順を間違えば失敗するわけで、天才レクス助手の壮大なる今回の実験が上手くいくかどうかは、コマである遊星たちが長官の仮説通りに動いてくれるかどうかに…かかっているんだろうな。 「次回予告」
運命を御するには我れ自身が神となり、新たな世界を作る以外ない ジャック:ふん! 神など知らん!(`・ω・´) ましてや絆などというモノもな! クロウ:冗談じゃねぇぜジャック! オレ達の腐れ縁を振り切ることは出来ねぇぜ!ヽ(`Д´)ノ 遊星:そうだ! この絆でオレ達が運命をうち砕く! 遊星:次回 遊戯王5D’s 『最強の地縛神! ウィラコチャラスカ』 遊星:ライディングデュエル、アクセラレーション! ■来週はジャックのワガママ炸裂なのか? ここにきてカーリーの仇を果たすつもりらしい…。 彼らしいけど、なんだか状況が分かってない感じで、ちょっと子どもっぽいなぁと思います。 逆にクロウがジャックに噛みついていて、可愛いと思いましたヾ(´∀`*)ノ ■いよいよ最強の地縛神登場です!(゚∀゚)ノ 楽しみだな〜、どんなカワイコちゃんなのか、ドキドキします。 地味に前進しているヘドロの邪神も気になるし、来週は大型モンスターの揃い踏みなのかと思うと眠れません! 【今日のクロたれとノスたれ】
どんなモンスターを出してくるのかと待っていたクロたれとノスたれ! 期待通りのヘンチクリンなモンスター登場で二人も大盛り上がりなのだ!! あまりの面白さにコスプレしてみるクロたれとノスたれ! 良い具合に出来上がって、かなりご満悦の様子!! ![]() しかし頭のかぶり物が大きくて、下を向くこともできない… 「これじゃ食事が出来ないよ!」 ランチタイムが近づいてきて、どうしようかと悩む2匹であった… 作画監督=波風立流 脚本=鈴木やすゆき 絵コンテ=河本昇悟 演出=石川敏浩
遺跡馬鹿
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