二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2002年02月13日(水) |
目黒区商工会議所講演会を聞いて |
目黒商工会議所・新春講演会を聞いて
Mr.YENこと榊原英資氏が目黒商工会議所・しんきん 協議会共催の講演会に来られて御講演があった。 21世紀は世界的転換点であり、�‐霾鵑料瓩さ蚕竸癖皚�グローバルゼイション。 20世紀はインフレの時代と言われ、右肩上がりに日本は追いつけ追い越せ を目標に頑張って来て、一人あたりのGDPも35千$、米国は33千$ 欧州は25千$と世界の仲間入をする事ができた。 フナンシャルタイムズは日本を(黄金の不況)と表しており、エルメスやビトン等 50%は日本人がお客さんと言われ海外旅行も依然として衰えてない。 日本は平等の国であり、日本は危機意識が薄く、企業経営者のみが意識を 感じている状態だ、社会主義的国家である、所得の分配、資産の分配で平均化 して、高福祉国家となっており、社会民主的国家を変えないといけない。 構造改革だ、そして競争原理を導入しないとだめに成ってしまう。 今までのルールを変えないとだめだ・ 休みが多すぎる土日祭日と3連休があり米国は1,800時間、日本は1,700時間 で日本人は働かない、中国、韓国の人々は目の色を変えて働いている。 そして学生は勉強もしないで遊んでばかり居る。日本全体で覇気がない。 企業の生き残り(サバイバル)の時代に入って来た、 短期的に円は150円位に成るであろう、構造改革が失敗してたら、海外が 不信感を抱けば景気は6ケ月−1年はだめで、小泉内閣は改革の一幕に成って しまい、あと7幕−8幕も開かないとだめに成ってしまい、ルールを変えるには 10年は掛かると思う。 ★チャンスは意欲の有る人、制度が変わる(工夫)がわかる人、ピンチはチャンスである。 報われる社会・人を作らないと日本はアルゼンチンの様に成ってしまう、 皆で頑張って変えて行かなくては成らない。 ●私は講演を聴いて感じたことは 議会人として、バラマキ行政の時代は終わつた、受益者負担の原則、応分の負担は 常識であり、あらゆる所(学校・福祉・行政)に於いて競争原理を導入して 真面目に努力する人に報われる社会構造を構築する事が必要条件に成って 来たと思います。
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