二ノ宮啓吉の区政日記
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| 2005年12月04日(日) |
目黒区民第九演奏会にて |
 めぐろパーシモンホール開館3周年記念演奏会を観賞して。 2時開演少し前日本アマチュアオーケストラ連盟総裁の高円宮紀久子様がご入場され、拍手の中で開演した。 始めはベートーヴエンのプロメテウスの創造物序曲作品43に始まり 間に合唱団が入場してあの広いパーシモンも狭く見えた、交響曲第九番二長調作品125。 けっこうお年寄りの男女、良く楽譜を覚えていたので、出演した人に尋ねた、 毎日お経のように何回も何回も口ずさみ覚えましたと初老の女性が答えてくれた、 指揮者の山本訓久、ソプラノの嶋崎裕美、アルトの橘 今日子、テノールの小林大作、バリトンの黒田 博と公募による目黒区民混声合唱団。 管弦楽は目黒区民交響楽団である。
今回は私も目黒区芸術文化振興財団 評議員議長としてごお招きを頂きました。区民の方は抽選で二千円也で素晴らしい音楽を楽しませていただきました。
演奏が終わり出演者のご苦労さん会が小ホールで開かれましたので、 協力する気持ちで金二千円也をお支払いして参加させて頂きました。 宮様も気兼ねなく皆様の輪の中に入りご歓談され、さすが総裁のご批評は 厳しく少しテンポが速くなった事を感知され、「少々お急ぎになりましたね」とご感想を述べられ、皆様のご要望に応えて写真を取られて降りました
楽団の中に大鳥前の柏木君が居るんですよとお母さんから聞きました。 私の小学校の同級生の奥さんが合唱団の中に、又男子では美術館副館長の山根さんもおりました。
懇親会は和気藹々のうちに高円宮がお帰りになってお開きと成る。成功。
目黒区は高学歴の方々が多く若いときに音楽をたしなわれた方々が、此処に来て生きがいを感じてはきはきと活動されている姿はとても美しく見えました。 また来年も、議会で強く要望して次ぎも又、開催してくださいとの声が聞こえました、文化の誇り高い目黒区のためにも頑張らなくては。
芸文の評議員としても頑張ります。
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