二ノ宮啓吉の区政日記
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2012年11月17日(土) 韓 志強 中国臨時大使の話を聞いて


 昨日青山の梅窓院にて都 日中友好協会主催の一衣帯水の隣国同士の友好ょね永遠にと題して講演会が開かれ、我々目黒区議会日中友好議員連盟も参加した。 大使ご夫妻はお国の人民代表大会に参加されたのとお聞きしている。韓臨時大使が講演をされた。
 要旨
子子孫孫まで両国の発展に努めたい、近年の貿易・人・等交流の増進を語られた、又井戸を掘った人に感謝する話が続き、尖閣列等の話では深刻な困難な問題として、領有権・国有化等ダメージを受けた。��小平氏が解決策として「次の世代に任せよう」我々には知恵が十分でないので。
「檻を破ったトラのようにキケンである、オリを作って再び両国が話し合い、発展に向かって行くことを希望いたします。世界平和と覇権主義に反対して善隣友好の関係を保つように努力して参ります。等々--------------。
 
 韓氏は1989年7ケ月に渡り、松下政経塾で研修され、在中国公使として活躍されております。

 主催者の都 日中の理事長の話は石原前都知事の発言に入り、中国を
「支那」と読んだり、尖閣列等を買うなど、善隣友好で無い話をされたが
私は「前向きな話をお願いします」と声を上げたが届かなかった。

 感想として、当分この様な関係は続く様な気がいたしました、
衆議院も今日解散し4日より16日までの選挙戦が始まる、
なんとしても、自民党に勝って頂き、希望ある政策・景気・経済の立て直しをお願いしたい。


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