今日から16日まで平原祭り。スクール前も午前11時から午後10時まで通行止めになってあれこれイベントが行われます。北平原通商店会としてチャリティーバザールと銘打っておでんだの焼き鳥だのうどん・そばだの、のお店を出します。 初日はテントを組み立てて、イス・テーブルを並べて、ガス台を設置して…、これはほぼ男性陣の仕事。お店らしくなったころ、7丁目最初のイベント「ベイブレード大会」が始まり、お客さんも集まり始めました。なのに、「かき氷ちょうだい」「氷がまだ来てないの」。「フランクフルトちょうだい」「まだ焼けてないの」。「そば、ちょうだい」「ネギとナルトが来てないの」…。結局、しばらくはひたすら生ビールとおでんを勧めたのでした。
お店は夜まで続くのに、前日、友人と花火大会に行こうと約束してしまった私。お店はそう忙しくもなかったけれど、学校をそっと抜け出す学生のような気分で花火大会へ。空模様はまずまず。6時からのPe’zのライブに間に合いました。河原の芝生に陣取ってしばし音楽鑑賞。たんたんと続く軽快なジャズで、それはそれでよいのだけれど、一昨年の川村結花の方が聴かせてくれたな…。 ライブは30分で終わって、花火の打ち上げまでまだ1時間もあるーと思ったけれど、おしゃべりをしていると時間はあっという間に過ぎるもの。斜張橋のワイヤーのはるか向こうの日�盪殻�にお日様が沈みゆくころには数万人の期待も最高潮を迎えたのでした。
オープニングはコンピュータ制御で音に合わせて打ち上げられていくスターマイン。バックに流れる曲はW杯のテーマソング。シュポッ、シュポッ、と花火の音がまるでパーカッションのようで、光の軌跡も角度が美しく計算されていて、それはそれはお見事でした。 1時間半、痛くなるほど拍手をし続け、最後は恒例の三本締め。 花火大会の物すごい人出を思うと、行きたい気持ちがしぼんでしまうのだけれど、空に上がった花火に、それを上げてくださっている花火師さんたちに寄せられる割れんばかりの拍手(これが屋内だと本当に割れちゃうと思う)に、来てよかったと思い、来年もまた来ようと思うのでした。
しかし、翌日知ったことなのですが、2尺玉の破片が小学生の女の子を直撃し、意識不明というとんでもない事故があったとのこと。女の子の回復を切に願うばかりです。
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