
どうなっているの? こうなっているの
せいら
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| 2008年04月26日(土) ■ |
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週末家にこもってるとお金を使わなくてすむからいいね。 なるべく家にこもろうとおもう。今年は。 とりあえず4月は一歩も外に出ない週末が何回があった。素晴らしい。 来月オーストラリアに帰るから、節約生活はいってるんです。 というわけで、今日も一日家にこもりました。 何をしてたかっというと、ビデオみたりゲームしたり本を読んだりと、色々。 今はとにかくアニメを日々消化しないと溜まっていって大変な事になっちゃうのでね。 やっぱ精霊の守り人が面白いなぁ。
小説、現在なぜかダニエル・キイスの「24人のビリー・ミリガン」を読んでます。 一昔前に流行ってましたよね。 今更ですが、図書館で借りて読んでますけど、興味深いお話です。 実話をもとにした話だし、面白いといっていいのか微妙ですが、読んでいるとはまっていきますね。 自分の中に他の人間が済み始めたらどうなっちゃうんだろうって思います。 ちょっとサイコホラーっぽいです。 結構長くて上下編に分かれてるんですが、やっと上が読み終わりました。 とりあえず、医者達を含め登場人物が多くて、最初はわけわからなくなります。 おまけにビリーの中には24人もの人がいるわけで。 そえいえば、この話が映画化になるとか記事でみたんですが、一体誰がビリー役になるんだろう。 相当凄い役者じゃないと難しいですよね。一人で24人とまでは言わないけど、メインにでてくる10人の人たち分は違いを見せつつ演技しないと駄目なわけで。 年齢的にはアウトだと思うけど、昔、ニコラス・ケージとトラボルタが途中二人の精神が入れ替えるって映画をみました。二人の演技が凄くて感動した記憶がありますね。これはある意味二重人格のような役でしたから。
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