いぬの日記
目次|前|次
| 2003年10月07日(火) |
今さっき学務課に入るときはどきどきした |
そっ、卒業研究できそうです・・・! はー、はー、はー。 4年次の履修申請までに、総合で90単位取れてればいいらしい。 内わけは問わないそうです。 (あれ?じゃあ、下手したら教職の単位も含むのか?)
あとは研究室が決まるだけですね。 ていうか何よりもそれが問題ですよね。 普通はまずそこから始まるんですよね!はっはっは・・・。
色々考えなくては。 私は普段もの考えてないなーと思います。 他人と話と痛切に感じますね。 使わないと脳細胞は死滅していくんだぞー。 高校生のときより馬鹿なんだろうなー多分。
共通の単位は足りないです。 4年生になっても1年生に混じって授業受けてますよ。 ああ・・・自分が一年のころ、教室の隅のほうに申し訳なさそうに固まっていた3・4年生の姿を思い出します。 出席とか、最後に呼ばれるんですよね。ふっ、ふふふ。 3学期にプロ言�兇鬚箸蹐Δ�どうか考えてます。 単位のことを思うと、一も二もなくとるべきなんですが。 でも、半年ずっとプログラミング言語の基礎をやってて挫折してしまったのに、2年も遠ざかった今自力で授業についていけるかどうか。 甘えんなって話ですね。 やっぱりとろうかなあ・・・やるのかよ自分・・・。
「詩歌の森へ」(芳賀 徹・中公新書) という本を先日買いました。 今検索したら、高齢者のためのブックレビューのサイトに行ってしまってびっくりした。 へー。俳句とか和歌とか載ってるから? 日経新聞で連載していた、古今東西の詩や歌を紹介するコラムを本にしたものです。 高校生のころ実家で時々このコラムを読んでいて、毎回いいなーと思って本にまとまったら買おうと思っていたので、購買で買えてラッキィ。 著者の好みで、西洋の古い訳詩とか、古典文学や万葉集、現代詩人や短歌といった幅広いところから素敵な言葉を拾い上げていて、読んでいると言葉の持つ力に呆然とします。 古典とされている西洋の詩って、当時から超有名な才能ある文学者たちが訳しているだけあって、ものすごく言葉が美しいです。 著者の感想めいた解説がまた良い! 俳句とか和歌なんて、一読してもイマイチ理解できないことがありますが、著者の解説を読むと段違いに深みと味わいが増します。 きちんと知識があるかないかで、これだけ受け取るものが違うってエライことですよね。 うわー、読解力がほしいよう。 温度や匂いや味、手触りまで感じられそうな、力を持った言葉たち。 その凛としたたたずまいはまさに森って感じです。 言葉ってすごいものなんだなーと感動して、改めて自分の文章を見る。 …………何もいうまい。発泡スチロールみたいとか言わない。
|