いぬの日記
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好きなサイトさんから、年賀カードをいただきました。 嬉しい。ひー。 そのうち頂き物部屋をちゃんと作ります。 ずいぶん前に茜さんにいただいた話とか実は持ってるんだな。
部屋が寒くて、手がかじかんでキーボードが上手く打てない。 いくら末端冷え性だからって、ありえねえ! 夜とか、寒さのあまり早く寝てしまいます。 一回布団に入ったら寒くて出れないんだよ!! あー、また洗濯物が溜まってる。いい加減下着とか足りないです。 料理もする気になれん。寒い。
・小学館「月刊フラワーズ」の話
「蝙蝠の慶福」 吉野朔美のショートコミックが面白かったです。 この人の単行本集めたいなー。 「瞳子」とかも、何度か立ち読みしたけど面白かった。
「双子座の女」西炯子 面白かった。いい。 この人の漫画はいつも面白い気もするけどなんか微妙だー煮え切らないーと言う感じなのだけど、これを読んだ限りでは面白い。 いや、この作家さんは好きなのだけどね。 センスのいい女の人って、美醜と関係なく魅力的です。 心が女の子な男の子が出てきた。かわいい。
「バルバラ異界」萩尾望都 すごい読みたいのだけど、今更立ち読みしても多分理解できない。 単行本買うしかないのか・・・うううー・・・。
・白泉社「月刊メロディ」の話
「花よりも花の如く」成田美名子 好き。この漫画を見ると茜さんを思い出してしまうよ。笑 不思議な話好きだよね作者さん、と思いながら読んでたら、ちょっと違って、人の心の不思議の話でした。 単行本早く出ないかな。 それにしても能が観たい。
「玄椿」河惣益巳 いいですよ、面白いです! 実はこの漫画の話が書きたくて「メロディ」の話を書いている。 京の祇園の話で、芸妓さんが主役の恋愛に人間ドラマを絡めた話・・・なのですが。 最近の連載は、新人、つまり舞妓さん見習いの女の子たちの話で、これが面白い! 高校生くらいの女の子4人が舞妓さんの修行をしてます。 修学旅行で京都に行った人は、じゃらんか何かのパンフレットで「あなたも舞妓さんになりませんか?住み込みで修行。費用はかかりません」みたいな広告を見て、『なんじゃこりゃ、舞妓さんって広告で募集するの?そんな誰でもなれるの?』と思ったことあるんじゃないでしょうか。 出てくる女の子の中には、それこそ京都以外の、祇園と無縁の場所で生まれ育って、舞妓さんの艶やかさに魅せられて修行を始める、元陸上部のホープなんて娘もいます。 背が高くて、女らしさとは無縁だった彼女が、艶やかな本物の『女』に憧れて舞妓さんになるところとか、かわいいです。 クセのある絵ではあるけれど、とにかく画力がある作者さんなので、着物や屋敷や、装飾品などの『和』の描写が本当に艶やかで美しいのです。 祇園の生活もすごく勉強されていて、リアルであると同時に、華やかに描かれていて夢見れます。 舞妓さんの日常とか細々とした話が楽しい。 初めの方の色っぽい話も面白かったけど、最近は見習いの女の子メインのアットホームな雰囲気で楽しいです。 単行本集めようと思ってます。わーい。
「っポイ!」やまざき貴子 全然読んでないので、キャラクター相関図がイマイチ良く分からない。 でも、読みきりの話を読むと、分からないなりに面白いです。 青い春ー。 キャピキャピしたノリだと思って読んでると、突然、死とか、簡単に放ってこられて困ります。 こういう重い部分があるから、明るい話が楽しいんだろうなー。
「GO!ヒロミGO!」麻生みこと 果たして恋愛ものとなりおおせるのか?! この漫画は、結論が明快で潔くて、かっこいいです。 ヒロミの啖呵は好き。 自分の情けないところに、結局はちゃんと気づいて叱り飛ばせる彼女はかっこいい。 まあ、万人に好かれるキャラクターではないと思うけど、実際全ての人に好かれるのは無理だし、自分で自分に胸張れるならいいんじゃないでしょうか。
「ブレーメン�供彑邯鏡� 似た別人のような絵になっていて、大変戸惑う。 はっきり言って読んでないんだけど、それは、あまりにも好きなので、がっかりするようなことがあったら悲しいから。 あと、単行本が高価だから、高いよ!! あー、どうなんだろう。いつか勇気を出して読もうと思ってます。 �気六�ってるんだよね。うーん・・・。
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