いぬの日記

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2004年01月17日(土) 手がかじかむ

好きなサイトさんから、年賀カードをいただきました。
嬉しい。ひー。
そのうち頂き物部屋をちゃんと作ります。
ずいぶん前に茜さんにいただいた話とか実は持ってるんだな。

部屋が寒くて、手がかじかんでキーボードが上手く打てない。
いくら末端冷え性だからって、ありえねえ!
夜とか、寒さのあまり早く寝てしまいます。
一回布団に入ったら寒くて出れないんだよ!!
あー、また洗濯物が溜まってる。いい加減下着とか足りないです。
料理もする気になれん。寒い。



・小学館「月刊フラワーズ」の話

「蝙蝠の慶福」
吉野朔美のショートコミックが面白かったです。
この人の単行本集めたいなー。
「瞳子」とかも、何度か立ち読みしたけど面白かった。

「双子座の女」西炯子
面白かった。いい。
この人の漫画はいつも面白い気もするけどなんか微妙だー煮え切らないーと言う感じなのだけど、これを読んだ限りでは面白い。
いや、この作家さんは好きなのだけどね。
センスのいい女の人って、美醜と関係なく魅力的です。
心が女の子な男の子が出てきた。かわいい。

「バルバラ異界」萩尾望都
すごい読みたいのだけど、今更立ち読みしても多分理解できない。
単行本買うしかないのか・・・うううー・・・。



・白泉社「月刊メロディ」の話

「花よりも花の如く」成田美名子
好き。この漫画を見ると茜さんを思い出してしまうよ。笑
不思議な話好きだよね作者さん、と思いながら読んでたら、ちょっと違って、人の心の不思議の話でした。
単行本早く出ないかな。
それにしても能が観たい。

「玄椿」河惣益巳
いいですよ、面白いです!
実はこの漫画の話が書きたくて「メロディ」の話を書いている。
京の祇園の話で、芸妓さんが主役の恋愛に人間ドラマを絡めた話・・・なのですが。
最近の連載は、新人、つまり舞妓さん見習いの女の子たちの話で、これが面白い!
高校生くらいの女の子4人が舞妓さんの修行をしてます。
修学旅行で京都に行った人は、じゃらんか何かのパンフレットで「あなたも舞妓さんになりませんか?住み込みで修行。費用はかかりません」みたいな広告を見て、『なんじゃこりゃ、舞妓さんって広告で募集するの?そんな誰でもなれるの?』と思ったことあるんじゃないでしょうか。
出てくる女の子の中には、それこそ京都以外の、祇園と無縁の場所で生まれ育って、舞妓さんの艶やかさに魅せられて修行を始める、元陸上部のホープなんて娘もいます。
背が高くて、女らしさとは無縁だった彼女が、艶やかな本物の『女』に憧れて舞妓さんになるところとか、かわいいです。
クセのある絵ではあるけれど、とにかく画力がある作者さんなので、着物や屋敷や、装飾品などの『和』の描写が本当に艶やかで美しいのです。
祇園の生活もすごく勉強されていて、リアルであると同時に、華やかに描かれていて夢見れます。
舞妓さんの日常とか細々とした話が楽しい。
初めの方の色っぽい話も面白かったけど、最近は見習いの女の子メインのアットホームな雰囲気で楽しいです。
単行本集めようと思ってます。わーい。

「っポイ!」やまざき貴子
全然読んでないので、キャラクター相関図がイマイチ良く分からない。
でも、読みきりの話を読むと、分からないなりに面白いです。
青い春ー。
キャピキャピしたノリだと思って読んでると、突然、死とか、簡単に放ってこられて困ります。
こういう重い部分があるから、明るい話が楽しいんだろうなー。

「GO!ヒロミGO!」麻生みこと
果たして恋愛ものとなりおおせるのか?!
この漫画は、結論が明快で潔くて、かっこいいです。
ヒロミの啖呵は好き。
自分の情けないところに、結局はちゃんと気づいて叱り飛ばせる彼女はかっこいい。
まあ、万人に好かれるキャラクターではないと思うけど、実際全ての人に好かれるのは無理だし、自分で自分に胸張れるならいいんじゃないでしょうか。

「ブレーメン�供彑邯鏡�
似た別人のような絵になっていて、大変戸惑う。
はっきり言って読んでないんだけど、それは、あまりにも好きなので、がっかりするようなことがあったら悲しいから。
あと、単行本が高価だから、高いよ!!
あー、どうなんだろう。いつか勇気を出して読もうと思ってます。
�気六�ってるんだよね。うーん・・・。


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