探偵さんの日常
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第3弾でございます。
今回は「精液の量は人によってどう違うのか」
よく、一般的に「溜まっていると濃くなる」とか言うけれど、科学的にはどうなのだろうか?
精巣で精液が作られる量は、男性ホルモンの分泌に左右されるとされているが、 女性がよく口にする 「濃い・薄い」 にはあまり根拠がないらしい。 愛撫の時間を含め長い時間をかけてエッチをした場合、精液は汗や カウパー腺液で薄められるため、濃度が薄く感じられるのだそうだ!
知ってた?
で、精液の粘度は身体全体の粘膜の強度にも左右されるらしく、 いくら濃い精液でも、身体の粘膜が弱い分だけ全体に粘りがない ものになるらしく、肌が弱い男性は粘膜も弱いとされている。
しかーし、ここで朗報です!
それを補う方法があるのだ。 それは、食生活で粘膜を改善する方法で、 アルカリ性食品(カロチンの豊富な緑黄野菜)や、 ミネラルの豊富な海藻類、タコや青魚のDHCにも 粘膜を強化する物質が含まれているという。
では、一度の射精でどのくらいの量が出てしまうのか? 健康な男性ならば、1回のの射精で3〜5CCだといわれていて、 身体に疾患があったり、老化現象が進むと精子の数も精液の 分泌量も減ってしまうことが分かっている。
最後に、亜鉛やセレンは精子をつくり、精液の分泌を活性化する 働きがあると言われてるから、カキやヒジキや海藻類を普段から 食べて精力をつけましょう!
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