探偵さんの日常
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つづき。
そしてのの1時間後、ついにその瞬間はやってきた!
まだ雪が降っているのに傘もささず両手にごみ袋を持った老人が…
と、同時にさっきのパトが老人に横付けして、
おまわりさんが職質し始めたではないか!
おい、おい、あんたら、どっから出てきたよ?
さっきの説明は何も分かっとらへんやん…と思いながらも、
こちはら証拠撮影&自宅割り出しもしなあかんもんやからほっておいた。
しかし、朝の静かな住宅街に警察と老人の罵声が響く!
どうやら老人も負けてはしないようで最後は警察があきらめて帰ってしもた。
ちょっとまて!まて!
あんたら老人を捕まえにきたんじゃなかったっけ?
帰ってどーすんべよ…どうやら老人の方が上手だった。
これが年の功とゆーものか?まあ、いいや。
探偵さんらの仕事はきっちりやったし、何の落ち度もない!
しかし、これにはもっと腹が立つオチがある!
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