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| 2004年02月16日(月) ■ |
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| Vol.438 健康診断に行ってきた |
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おはようございます。りょうちんです。
健康診断に行ってきた。毎年この寒い季節に健康診断がおこなわれるのだが、去年は二次検査にひっかかってしまうという最悪な結果だったため、今回こそは真の健康体であることを証明するためにもなかば緊張して俺は検査に挑んだ。 昨年同様、前日の夜8時以降は食べ物を口にすることができなくなった。当日の朝は水さえも飲んではいけない。それなのに、朝起きたらすぐに検尿と検便のためにトイレに行かなくちゃいけないなんて腑に落ちないと思いつつも、出すものはしっかりと出して会場へと向かった。 身長測定。159.3�僉�わーい、去年の測定に比べて9�仗�びた。厚手の靴下を履いてたためか、気持ち背伸びをしてみたためか、それとも本当に身長が伸びたのか良くわからないが、やっぱり少しでも伸びた記録が出てくると素直にうれしい。プロフも変えておかなくちゃ。よし、来年は大台の160cmをめざしてやる。 心電図。名前が呼ばれて簡易カーテンをくぐると、向こうで待っていたのは超かわいいおねえさん。それまでの検査は普通のおばさんだったから、ちょっとびびった。しかも当たり前だけど、かわいいおねえさんは白衣を着て微笑んでいる。ベッドの上に横になってシャツをたくし上げた俺に、おねえさんは心電図マシーンの吸盤を俺のカラダのいたるところに貼り付けてくれた。個室にふたりっきりで、きれいなおねえさんに裸になったカラダをいろいろと触られちゃうなんて、変な風俗のお店と勘違いするオヤジとかもいるかもな。なんてちょっとだけドキドキしたけれど、余韻に浸る間もなく心電図測定は終了した。 この他にも、視力測定や採血なんかもしたのだけれど。そしてそのあと、俺は生まれてはじめてバリウムを飲むという、この健康診断でのいちばんのメインイベントが待ち構えていた。
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