●●●hallux_valgus●●●
DiaryINDEX|past|will
2004年03月30日(火) |
++昨日に引き続き今日まで依存++ |
昨日 去年終わった彼(と、言っても付き合っていないけど)の話を書いた ヒトトキの煌きとして 見てない人は昨日の日記をご覧ください。
++++++++++++++++++++++++++
昨日日記を書き終えて ベットに入って 何も考えずに寝たんだ 携帯を充電するのも忘れて 枕元に転がして そのまま寝たんだ
そしたら その彼の夢を見たの 本当にびっくりした 彼は夢の中でも自分の思うが侭に行動してて 彼のベットからは女が3人でてきた 自分より若い子 グラマラスなお姉さま 普通の女の人 どれも その辺にいるような人 あたしはそんな彼をハムスターと一緒に窓から覗いてた その時のあたしの顔って 厭きれてるんだけどどっか嫉妬してるの それが妙に悔しくて 夢の中なのに悔しくて悔しくて
あたしはあの女の中の一人になりたいの?
あたしは結局彼がいいの?
彼に逢いたいの?
未だに?
夢なのに 悔しくて 切なくて 辛くて 泣きそうだった
夢の中でなら泣いてもいいよ
あたしはそこで起きた 枕元の携帯が鳴って 現実に引き戻されたんだ 携帯を開くと そこには彼の名前が出てた
これも夢かと思ってあたしはまた目を閉じて また夢の続きを見ようとしたんだけど そこからは真っ暗
1時間程して目が覚めて 開きっぱなしの携帯の着信履歴をみたら 間違いなく彼からの電話だった 夢じゃなくて 現実にまでまた彼は出てきた すぐにかけなおしたけど彼はでなかった
しばらくして彼から電話がかかってきた あたしはすぐに電話にでた 彼は元気な声だったので少し安心した
仕事が今日は休みだから久しぶりにお茶でもしようと思って
そういえば 彼はカフェが好きでよくお茶を飲みに行こうって 誘ってくるんだった
今日は夜から仕事だけど10時からだし あたしは久しぶりに彼に逢おうと思い 夕方、渋谷に向かったんだ 何かと彼との用事の時は渋谷に集合になる お互いがちょうどいい距離だからだ そのおかげで渋谷のカフェやバーにはだいぶ詳しくなったし フラッと立ち寄るようになった 彼は1時間遅刻してきたけど そんなのは最初からわかっていたし あたしはタワレコで新しくでたゴアトラのCDを買って カフェでメープルラテを飲みながら CDウォークマンで買ったばかりのCDを聴いて待ってたんだ 2本目の煙草を吸い終って メープルラテのカップを持ちながら ラテの表面に浮いたメープルシロップのキラキラを覗いていたら 目の前に彼が現れてちょっと照れた
久しぶりに見る彼の顔は 前よりも男らしくなってる気がした なんかちょっとだけ切なくなった
彼は自分から誘っておいて口数が少なすぎた 逢おうっていったのはそっちなのに あたしばっか喋ってる
ずるい
彼は喋らないのに 視線だけはあたしの目から離さない なんか見透かされてるようで悔しい やっと彼も喋りだしたとおもったら
もう30回くらい聞いた話
彼は同じ話を繰り返す 彼は前に自分が話した事を覚えていないので 何度もとても楽しそうに同じ話を繰り返す あたしもそれを解ってるから 毎回初めて聞いたかのようにリアクションする 彼もあたしもふざけているわけじゃない 彼はそのことに気がつかないんだ
もし結婚しても 彼は毎日同じ話を繰り返すんだろうなぁ
そう思ったのは 今日がはじめてだった
彼とは1時間程話をして そのままバイバイした
なんとも言えない気持ちで あたしはトランスを聞きながら わざとセンター街を抜けて家に帰ったんだ。
|