いつも嫌いだったひたすらに自分の闇を隠して人を傷付けまいとどん底まで自分を追い詰めてそれでも他人の幸せを祈る何故こんなことしか出来ないのか果たしてこれが最善の方法なのか自分を殺してまでして得る人生に一体どんな報いがあると言うのだろう…君達は決して知ることはないだろう僕の苦悩 僕の不幸木漏れ日の中で眩しく笑う君達を僕は遠くから見つめることしか出来ないのだからこれでいいんだ…僕はこの生命を 君達に捧げよう君達に幸あれ…