スーダラ日記   

管理人・神原のゆるゆるでスーダラに満ち、しかも痛い系がちょっと入った日記(笑)
気が向いたら読んでやって下さいまし。
 


2002年11月03日(日) ♪風にな〜〜れ〜〜〜〜♪

………ロクに見た事も聞いた事もないのに、今何故か脳内で「ハリケンジャー」の曲がまわってる………恐!!(笑)


さて、そんなどうでもいい前フリは置いといて……
今日はほぼ毎週恒例のレンタルビデオ上映会(笑)
今回借りてきたのは、『ユージュアル・サスペクツ』で有名になった、ケビン=スペイシー主演「光の旅人」です。

おおまかな内容としては、
ひったくり容疑をかけられ、捕まった主人公・プルート(名前忘れたんですけど、これに近い名前だったと)は、「自分は[K-PAX]という、琴座にある惑星から、光エネルギーを使ってやって来た」と意味不明な事を言うので、精神病と診断され、精神病棟へやってきます。
そこで精神科医のマーク(だったと思う…)にカウンセリングを受けるが、やはり意味不明の事ばかり答える。
でも返す答は理知的で嘘を感じさせないので、マークは知人に頼んで、その惑星について調べてもらうと……何と実在する惑星である事が判明し、しかも彼の語る事は、学会に発表されていない、ごく限られた人しか知り得ない事実ばかり。
「彼は本当にK-PAX星から来たのか…?」
マークは段々と彼に興味を持って行きます。
そしてプルートは精神病棟の患者達を、彼独自の方法で癒していきます。
空気汚染に怯える男性、人を罵る事しかできない男性、部屋に閉じこもりっきりの女性、人とのかかわりを拒絶する女性…
そんな人々が、彼とかかわり合いになる事で、次第に癒されていきます。
そしてプルートは7/27には惑星へ帰るといいます。
しかし何故その日なのか、何故水に怯えるのか、彼の内面にあるトラウマが、マークの逆行催眠によって少しずつ暴かれていきます。
そして、辿り着いた真実には、悲しい事件が関わっていて……

全部は言いませんが、かなり驚きのラストではありましたけど、ケビン=スペイシーの映画なら納得って感じでしたね。
あと、映像が非常に綺麗なんです。光の表現が。それだけでも見る価値はありますよ。
映画館で観る映画ではないかも知ませんが、少し寒くなったこの時期には、
非常に心暖まる物語でいいと思いますよ〜。
ケビン=スペイシーの声を石塚運昇さんが演じられているので、
かなりイイカンジ(そこかよ←運昇さん結構好き)



それとは全く関係ありませんが、
今freemailの方のメールが全く届きません。原因調べようとサイトに行ったらサイトがダウン?してて見れない。
どうしようもなくて途方に暮れてたりします。
早く直って下さいね〜………(汗)






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