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2003年02月16日(日) ★□◎※×♯♀…………!!(言葉にならない気持ち) |
本日は、朝1時からチャット中もず〜〜〜〜っと気になって仕方なかった、 録画した「最終兵器彼女」最終回を見ました。
………何て言っていいか言葉がみつかりませんが…… 原作とは違う終わり方で、原作より後味悪いですし、原作の方が良かったな…と思いました。 そして、ここにきてシュウジのお父さん役が井上和彦さんなんだとわかってビックリ。しかもイイ事言うんだお父さん……
原作では、シュウジの知らない場所でちせは最後の戦いをして、戦争を終わらせ、この星に住む生命全てを、シュウジを除いた全てを滅ぼし、地震によって全てが無に返りますが、 アニメはシュウジの目の前で戦いは繰り広げられ、シュウジを守る為、自分の住む街を守る為戦うんですが、地震によって引き起こされた津波によって生命は滅び、無に返ります。
あと、最後のシーンが違うのが、自分としてショックでしたね…… 原作では、現実世界に、映像のようにしてちせが現れるんですが、 アニメでは「シュウジの頭の中」にだけしかちせは存在しておらず、現実世界のシュウジを客観的に見ると、何もない空間を抱き締めてるんですよね……(涙) 原作でもちせはシュウジの意識の中にしか存在してないんですが、そのイメージを具現化させてるんですよね。 でもアニメではそうではなく、本当に意識の世界にしかいないんですよ…… どうせならその意識の中だけで終わって欲しかったんですが、途中時々暗い空間で、見た目では何もない所を抱き締めるシュウジが映るんですよ… 辛かった………シュウジは幸せなんだろうけど、端から見る神原にはショックで………
あと、「最終兵器彼女」全体として印象に残っているのは、川原さんのセリフですね。 「仕方なかったんです。誰も悪くないんです。」 様々な場面に登場するこの言葉は、色んな意味を持っていて、衝撃的でした。そして声優さんが無表情に言うので、更に心に残っています。
こういう風に後味の悪い、っていうのもタマにはいいですね。 色々考えるし…………ブルーになりますけど(苦笑)
しかも巻き戻している時に先週のNARUTOを見てしまって、更にドツボへ。 涙が止まりませんでした(笑)
それ以外は……キリリクを頂いたので、そのイラストを描いてたり、 更新の為の作業をしていたり。 更新は今現在しておりますが、一応これは前日の分なので、それについては明日言います。
そうそう、マイケル=ダグラス主演の「サウンド・オブ・サイレンス」を見ました。 予告編などを見ていると、サイコホラーものかと思っていましたが…………………全然違いましたね。 ちょっとこじつけっぽい感じのするお話でしたが、それなりに楽しかったです。ネタに使えそうな部分もありましたしね(笑) ………何見ても「ネタになるなコレ」と思ってる自分がイヤーンな感じ(笑)
…そうそう、明日中にキリ番いきそうなので、良かったらGETしてやって下さいね〜…
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