スーダラ日記   

管理人・神原のゆるゆるでスーダラに満ち、しかも痛い系がちょっと入った日記(笑)
気が向いたら読んでやって下さいまし。
 


2006年12月02日(土) Wii……!!!(涙)

あんだけ散々応募したのに、本日Wiiは我が家に来ませんでした…(涙)
チクショー!!ゼルダやりてェ〜!!!(鈴村くんとコメント一緒じゃん)

16時に拍手下さった方>有難うございました〜!!毎回の活力になるので、
拍手頂けるのは非常に嬉しいですねv



今日は…昨日引っ張ってた(笑)レンタルして来たDVDを観たワケですが。
借りたのは「最終兵器彼女」の実写版です。

え〜……総合的感想として、物凄い面白くない映画でした。
まずちせとシュウちゃんが変。前田亜希さんと窪塚俊介さんなワケですが……
物凄い合ってない(汗)ちせはあんなポッテリ系じゃないし、シュウちゃんも濃くないよ。
その顔が気になり過ぎて、何かストーリーそっちのけになりそうでした。
あと、「演技してます」な演技が気になりました。普通の話じゃないから、
どうしてもそういう無理が出るんでしょうけども、物凄い気になりました。
唯一イメージに合ってたのはふゆみ先輩くらいだよ。
テツさんがゴツイオッサンになってて非常に残念です(涙)

内容的に、最後の展開が違いましたね、地球は滅びません。
最後の最後のシーンはほぼ一緒ですけどね。あの高台でのシーンで終わっていくので。
でもちせが他の国々に攻撃されて死ぬ、という展開でした。
あの長い話を、確かに2時間に収めるのには無理があるとは思うんですけども、
もうちょっと衝撃的な部分を取り上げて欲しかったなぁ……

何かちせとシュウちゃんが、兵器化していく事への絶望感とか悲壮感とかがあんまりなくて、
もう「そうなんだ」みたいに普通に受け入れてるっぽい進行なのが納得いきませんでした。

あと、1番欲しかった「私、成長してる」がなかったし、「ちせは生きますか!?」もないし。
それに、薬飲むシーンもないですしね。ちせが兵器として心を失っていく辺りもないですし。
シュウちゃんがちせを普通の女の子としてしか見てないのは嬉しいけども、
何かそれって違うくないか?とか思ってました。っつーか設定だけ一緒の別物のようでした。

そうそう、テツさんとちせのHや、シュウジとふゆみ先輩のヤバイシーンもないですので。
バツンバッツンカットしてありますから。

何か通り一遍な感じであの作品の深さを生かせてないと正直思いますね。
愛した彼女が兵器ってイイんじゃね?みたいな解釈っぽく見えて……かなり不満でした。
どうせやるんならあの悲しさと辛さをちゃんと生かして欲しいと思いました〜。

ってワケで、実写の「最終兵器彼女」は非常にオススメ致しません。
見るならアニメを見た方が絶対イイ。


あとはビデオ消化の続きの銀魂見てました、気分直しに?(汗)
銀ちゃん記憶喪失〜!?ってお話でした。
…何か、銀時の顔で凄いマジメに喋る杉田くんボイスに物凄い違和感が(笑)
一人称が「僕」なキャラを杉田くんが演じてるのを見るのは初めてなので、
カッコ良くて好きだったんですけども、何か変な感じが拭えませんでした。
「俺」か「私」しか聞いた事ないんだもんよ〜〜〜〜〜〜!!!(悶)
この次はジャスタウェイですか(笑)



それ以外は………ママンと2人で「Wiiよ我が家に来い〜〜〜〜〜!!!!!」と
ひたすらに念じておりました(笑) 昼頃に宅急便が来たので、2人して
「キターーーーーーー!!!!!!」と大喜びしたんですけども…………………
残念ながら来たのは通販してた荷物でした。
ギャグマンガ(例:銀魂)とかだったら「ややこしいんじゃボケェェェェェッッッッッ!!!」と
宅急便の人を殴り飛ばしているところだなぁ…と心の中で思っておりました(笑)
ちなみに、これをママンに言ったら「ああ、物凄いわかる!!」と共感。
………親子である事を、物凄く感じた瞬間でした(笑)






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