スーダラ日記   

管理人・神原のゆるゆるでスーダラに満ち、しかも痛い系がちょっと入った日記(笑)
気が向いたら読んでやって下さいまし。
 


2009年04月17日(金) 旅行行ってました 1

2日後に日記を書いております。

本日は家族で栃木県・日光に旅行に行って参りました〜!!
昨日のネット云々は誰が見てるかわかんないので防犯の意味で書きました。
単独旅行ならイイんですけどね……家族いないとなると不安ですし。

そんなワケで、朝伊丹空港を出発して羽田へ。
福島空港着にするか?で迷ったんですが、手配をお願いした会社の方に
羽田を勧められたので羽田着に。その日の天候は全国的に悪かったんで、
飛行機がガッタガタ揺れてちょっと恐かったですよ。
そこで「そういえば飛行機って空飛ぶ密室だな」とか考えてしまってゾッとしたり。
何か起こっても逃げ出せないんですもんね……(汗)

無事到着し、レンタカーを借りて日光方面へ。まずは華厳の滝と中禅寺湖へ。
2時間くらいで到着するのですが……
天候が悪い、と書きましたが……最悪でした。雨、ではなく「霧」で(汗)
いろは坂を越えて山の頂上を目指すワケですが……50m先くらいがボンヤリしか見えません。
対向車のない一方通行道路の方式だったのが本当に幸いだったなと。
でないとまず死んでたと思います。それくらい酷い状態でした。
あと先に車がいたので、そのテールランプが半分頼りでしたね……
マ ジ で スッゲ恐かったです。
…………ってなワケで、華厳の滝&中禅寺湖は濃霧で全く見えませんでした(涙)
滝なのか霧なのかわかるかい!!!みたいな。音だけ聞こえる滝を見て、日光へ(笑)

日光…と言えばもう行くのは当然「東照宮」ですね。
入り口で他の所も一緒に巡れるチケットが安くで売ってて、それを購入して移動。
ちなみに気温は『5度』……かなり寒かったです(汗)寒いとは聞いてたので
それなりのカッコしといて正解だったな〜と(汗)

まずは三代・家光公の眠る「大猷院」へ。東照宮とは違い、落ち着いて比較的シックな感じ。
でも装飾などには趣向が凝らされてて、非常に美しかったです。
次に隣の「二荒山神社」へ。ここでは『弥生祭』ってお祭りが開催されてて、
それぞれの地域の山車のようなものが出てて非常に綺麗でしたよ。

その後いよいよ「東照宮」へ。当然壁面の装飾や各建物も非常に綺麗でしたし、
凝ってて素晴らしかったんですけども、それ以上に観光客が凄かったです(汗)
タイ/中国/韓国/フランス/アメリカなどの様々な言語が飛び交ってて、
ここは本当に日本か?と思わずにはおれませんでしたよ。
そうそう、奥の院の家康公のお墓まで行ったんですが、ここが凄くイイカンジ。
本殿の騒がしさとはうってかわって静かで、鳥の声や木々のざわめきだけの世界で、
見晴らしもよく、祖父であり偉大な存在である家康公への愛と尊敬の念を感じました。
……そこにメールの電波が入ったってのもちょっと不思議な話ですが(笑)
偶然その墓石の前でモンハンのテーマが鳴って(メール着信音)ちょっと笑えました。

最後は「三仏堂」…これも東照宮の敷地内にあります。
大きな建物だな〜とは思いつつ、入り口は狭くて、しかもグルグル回るので
何だここ?と思いつつ、階段を下ると、眼前に相当なデカさの三仏が。
東大寺程ではないにしろ、その3分の2はあろうかと言うスケール。
上向いてポカーンと口開けて眺めてしまいました。
馬頭観音と阿弥陀如来、千手観音ってちょっと変わった並びなんですけども、
金ピカだしデカイしで圧倒されました〜。

この4つが1つの敷地内にあるんですが、テレビでは東照宮のみ取り上げられてるので
全然知りませんでした〜。まさに「百聞は一見にしかず」だなとしみじみ感じたり。



既にここで時間は3時半を過ぎており、お腹もすいたので少しだけ食べようと
周囲にあるお店を見たんですが、どこも閉まってる!!!(汗)
皆さんお祭りに合わせて開店してたらしく、終わったら閉店した模様(汗)
1軒だけ空いてて慌てて入り、名物だっていう『湯葉うどん』を食べました。
湯葉って言うと京都ってイメージがありますし、紙を4つに折ったくらいの薄さのを
想像してたんですけど、全然違いました。
渦状に湯葉が巻いてあって、直径が5cmくらいで太さが3cmくらいありまして、
かなりズッシリとした重さで出て来たので、3人で驚いてました。
味も美味しかったですしね〜v

そこで食べた後は、もう5時近くだったので本日宿泊するお宿へ。
……や、まあそこから車で3分くらいの所なんですけどね(笑)

ここのサービスは至れり尽くせりで、しかも夕食もこれでもか!!って程
出て来るので大満足でした〜v

夜はコナンの「旋律の譜面」を見て就寝。

明日に続く。






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