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妄想暴走オタク日記
| 2004年05月30日(日) |
基本的にあの人はあげまんだとは思うんですが。 |
本日更新。 裏に「蟻地獄」(亮雛)アップ。 タイトルからして痛いですが…内容も結構。なので一応裏回し。
▼2:00
本日更新、要するにアレです。太一さんの「村上に何百万使ったか」発言です。 タクシー代まで「下さぁい」言うらしい村上さんに普通に引きましてね!目を覚ませよ村上!と思う前に誰か止められないのか、って話で。それはまぁ無理だろうって結論なんですが(無理でしょ、だって)反対に、それを止めたら終わりじゃない?って。だからわたしはやっぱりアイツは横山にしか手に負えないんじゃないかって思って、赤西とかどだい無理だし(笑)さすがのアニキも怒るんじゃぁって。怒ったら負けだと思うんですよ。だから横山じゃないとって。それで不穏な亮雛とか考えてしまって、好きだからって一生懸命我慢するんだけどいい加減切れるアニキ、みたいな、けどそれって倫理観の話だから結局のところ平行線で、救いがなさそうかなぁって……試しに書いてみたら本当に救われないまま終わってしまって東を凹ませてしまいましたゴメン。
ん〜でもわたしにとって亮雛って、いつか終わるものだったりして、お好きな方には申し訳ないんですが、わたし個人の考えとして。例えわたしが(横山を排除して)両思いの亮雛を書いたとしても(ありえないけど)その先には遅かれ早かれ同じ終わりが待ってる気がする。結局のところ、アニキは雛の八方美人さに我慢が出来ないイメージなんだよなぁ。それを年のせいだけにしてしまうのは強引だろうけど、でも要因として無視は出来ないと思うんだよなぁ。年下であることをコンプレックスとして感じているのなら、尚更。村上さんは年上の人が好き(だと思う)から、更に。そしてそういうことを咎めてしまうと、村上さんはあれで結構性格的には自由人(笑)(だと思う)から押さえつけられるのはダメなんじゃないかなって。だから性格的に、そもそも合わないような。だからわたしにとっての亮雛の魅力って、それなのに好きだからってだけで我慢して一緒にいるところ、なのかも知れない。だからうちのアニキはいっつも、雛を好きな以上に嫌ってる感じ。なんか、微妙なんですけど。(そして微妙に(微妙?)病んでる)
そしてわたしは横山さんに夢を見ているので(笑)そのへん横山は、本意か不本意かは置いておいて、放任主義ではあるから、雛を好きに泳がせてくれるんじゃないかなぁ。器は絶対的に大きいと思う。だから横にとってそうであるように(でも実は横って、あんまり放浪癖ないよね。むしろ雛のがその気がある)雛にとっても、最終的に帰ってくるのは横のところだと思うんだよなぁ。そう思いたいってのも多大にありますが(笑)。横はそのことを知ってるから強いんだと思う。知ってて、それを強みに出来るのがすごいんだと思う。きっと言いたいことは山ほどあるんだろうけど、言わないことも山ほどあるんだろうなぁ。横雛はあれで結構、言いたいことの半分くらいしか言わない関係じゃないかなーと最近、思ったりもします。言えないんじゃなくて、言わないの。違いは大きいと思うんだけどなぁ。
・・・なんか、イメージの世界だけでよくぞここまで語れたもんだって感じですが。 今日現在の三つ巴観でした。イメージなど日々変わっていくので、明日にはもう、違うこと言ってるかもですけど(笑)。それでも根底は変わらないのかな。彼等にしたって、力関係は変わっても、位置関係はそうそうに変わらないんだろうから。
ところで横雛観がちょっと出たので、ついでにもう少し。 少し前から考えてるんですが、そうやって好きに泳ぎ回る雛ちゃんが、好きじゃなくても飯を食う、奢られる、求められればお礼にキスもする、体も与えるじゃあの人の操は一体どこにあるのかと、真剣に考えているわけです(アホですな!)。いやマジどこにもないじゃん、って感じなんで、じゃぁあの人は横山に対して一体何を守るというんだろう?って、そもそも何かを守るなんて意識がないのかも、とかも思ったり。そら気持ちはあるだろうけど、好きなんは横山だけ、とかそんな薄っぺらいもの、ねぇ?そんな曖昧なもので横山を喜ばせられるとも思えない。というか、それじゃあわたしが困るんです。・・・・・なんか、書いててツラくなってきた。それでも雛は横が好きなのよ、とわたしはこれでも思ってるんですが、たまに出るあの発作(みたいなもんだと思う、あれはもう)を、受け止められる横山は実は相当男前なんじゃないだろうかと、そんな夢も見てしまう今日この頃。
結局なぁ、持ちつ持たれつなんだよなぁ。どちらかが甘えればどちらかが甘やかすしね。それでいてどちらかがめっさ好きモードになれば、ちゃっかり伝染するしねぇ(笑)。嬉しがってしまうのは、惚れてる証拠だよねぇ。なんだかんだとやっぱり、熟年夫婦は滅多なことでは崩れないのかも知れません。はは。いつから付き合いだしたか分からないなんて、すごいことだと思うよ、ほんと(笑)
何をわたしは埒のあかないことをツラツラと語っているのだろう・・・寝よう。
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