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妄想暴走オタク日記
▼1:26(おや)
東がスロースターターな関ジュブームらしい事にホクホクな松下ですこんばんは。
そう言われれば、嵐にハマりたての頃は楽しかったなぁ、今思うと(笑) 東も書いてましたが、当時5人のキャラ分けが掴めず、相葉=ふみくんて何?とか分からない事だらけでした。挙げ句声が聞き分けられずにラジオを聞きながら、この発言は誰?といちいち人様に聞く有り様でした。そういう手探り感が今、久し振りに関ジュで来ている感じなんでしょうか。って言いながら割と好き勝手想像してますけどねー。ちなみに淳太は「淳太くん」とか「淳太」とか呼ばれていたと思うわよ。BOYSの中では(意外と)年長さんなので、基本君付けだったかと。…ですよね?(誰に)
だから、「大智」に「淳太くん」ならこの微妙な「くん」具合が萌えなんですってば…!(今だ絶賛淳太&大智ブーム中) あとは確か「濱ちゃん」「照史」「薫太」「龍太」だったかと…たぶんね、たぶん。ちなみに雛ちゃんは当たり前のように「ダイチ」と呼び、「ジュンタ」と呼び、丸パパと同じ名前というだけで「タカヒロ」と呼び…そういえばアキトだけ「キリヤマ」だったっけ?それはそれで特別感★←黙れ
そんな始まりですが、今日は結局主婦友とのランチまで奪われ、思わずオカンと喧嘩をしてしまったんですが、誰の為やと思ってるの!と言われれば言い返す言葉もなく…反省はしたけど思わず主婦友に愚痴ってしまいました。今日は脱毛��回目だったので、行き帰り含めちょっとの時間だけだったんだけど、色々愚痴って語って少しは楽になったというか、スッキリしました。やっぱり気分転換は必要だ…。そういえばエステも行かなきゃなぁ、とついでに同じ所でプランを教えて貰ったらちょうどいいのがあったのでそろそろ始めようかと思います。どこまで本当か分からないけど、セルライト除去とゲルマドームとマッサージのコース12回でマイナス5�舛箸�そんなんらしいです。あとは2月中旬になったらフェイシャルもして貰って完璧〜!主婦友とチラシを眺めながら、こんなん一生に一度やから贅沢しないとね!とかそんな話をしてました。ついでなので前から気になってたスーパーフォトフェイシャルも一度やってみよう♪あとは絶対毛穴エステ!
ところでこの店、全般的に安い(と思う)んですが、まつげパーマ新春キャンペーンで500円って大丈夫なのかな…まぁ定価は1000円らしいんだけど、それでも安いよ…(笑)目に近い所なだけにちょっと怖い。
久々に日記らしい日記を書いてるけどこんな日常日記って読んでいて楽しいんでしょうか。 つまらなくても(おい)拍手お返事。
1/10 ◎1時/そうさんへ ●こんばんわんつー!あ、そうですね拍手ではあけまして…いや、もう幾度となく言ったのでもういいや(笑)。拍手スキーはお互い様なので、今年も日常コメントもぼしぼしお待ちしております!インテは14日なんですね〜行けないや…(忙しい)ので関ジュ雛探しはそうさんに任せました!(え) そして終わらない893も頑張って下さい…(北方向に遠い目)。そして倉雛プチ感想もありがとうございます〜!や、そうさんにそう言って貰えたらもうわたし、報われた気がしますから…もともとそうさんに読んで貰おうと書き始めたものだったので(笑)。でも引っ張りすぎて語りほどの情感が出ずにガックリ↓なので倉雛もういいとか言わないように!
◎22時の方へ ●初めまして!まさかの病んだ雛丸に反応をありがとうございます!読みたいと言われれば調子に乗って以下、書いてみました(え)!…いまいち病んだ感じが出ませんでしたがお口に合いましたらどうぞ〜↓
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「またスイーツ?」
丸山の手の平に乗せられた甘そうなケーキを一瞥した村上は、僅かに顔を顰めた。確か数時間前にも甘そうなシュークリームを食べていた気がすると思い出して、更に顔を顰める。もともとがそう甘いものは好きではない村上だから、何がそんなに糖分ばかり取ろうとするのか、全く分からない。 「でも、美味しいんですよ。体が欲しがるんやから、しゃぁないでしょ」 と他人事のように言った丸山は、もうケーキにかぶりつく。フォークも使わずにまるかじりな辺りは男らしいと言えただろうか。そのアンバランスさが丸山らしいと言えば、丸山らしいけれど。 「ていうかお前それ、病気やで」 「何がですか?」 病気呼ばわりにケーキを口に入れたまま、少しの抗議を込めて村上を振り向く。と、目が合った村上は、笑ってはいなかった。 「人間疲れると甘いもんが欲しなるって言うやろ。お前それ、慢性的に疲れとんねん。周りに気ィ使って、ムードメーカー的な役割が、実は性に合うてへんの違うか」 言った村上は真直ぐに丸山を見据えて。下手な誤魔化しをしても見透かされそうな気がした。けれど実際の丸山には身に覚えがあるようなないような、無理をしているつもりはなかったから、村上の言い様の意味が分からない。 「自覚がないんやったら、尚更タチが悪いわ」 ふん、と鼻を鳴らした村上は、にべもない。思わず丸山は苦笑いを浮かべた。何がそんなに、村上の機嫌を損ねたのかと頭を巡らす。その思案顔がまた、村上の苛立ちを増幅させたようだった。 「マル、お前。人には好きや愛してる言うて両手広げといて、その実、完全な手の内は見せへんって卑怯や思わへんか」 ホンマのお前はどこにおんねん。今、見えてるんが全てとちゃうやろ。 むしろ本当の丸山はもっとずっと奥深く、丸山ですら容易には見えないところに居るのではないか。言って村上は丸山を覗き込む。まるでその漆黒の闇の向こうを探るみたいに。 「いややなぁ、村上くん」 村上くんこそ疲れてるんとちゃいますか? 俺にそんな器用な事が出来る訳ないでしょ、と笑ってみせた丸山の、その唇が僅かに歪んだ。 そしてその内心で、密かに微笑う。
あぁ、村上くんには殆どもう、バレている――――。
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