| 2003年03月12日(水) |
アリソン�供/臣襪量襪量粥浸�雨沢恵一 |
++ 巨大な大陸が一つだけある世界―――。その大陸は中央にある山脈と大河で二つの連邦に分けられている。その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは二人とも17歳。 ヴィルの冬期研修旅行を聞きつけたアリソンが、ある計画を立てて、結果ヴィルとアリソンは一緒に過ごす事に……。そして二人は偶然ある村にたどり着く。最初愛想のいい村人達だったのだが、出されたお茶を飲んだ二人は昏倒し、とらわれてしまう。実はその村は……!?(表紙折返しより抜粋) ++ 1年ぶりのアリソンです。 アリソンって、こんなに愛情表現のストレートなコでしたっけ?まぁ、いいたいこと、したいことを我慢するような性格ではなかったことだけは確かですよね。 今回は、アリソンとヴィルってよりも、ベネディクト少佐とフィーのらぶ話。たぶん、立場的にお互いに会うことは難しいとは思いますが、このまま上手くいけば、この大陸で最も有名なカップルになるかも。 このシリーズ、年1冊くらいのペースでこのまま続いてほしいですね。
「(略)例え偽者でも、私は英雄でよかった。(略)」
時雨沢恵一:アリソン�供/臣襪量襪量粥�p.257,角川書店.
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