朝起きたら弟がジブリ映画『紅の豚』を観ていたので、一緒に座って観ました。
うう〜ん、豚カッコいい。
ああいう渋さはいいなぁ。
最近オジサマの渋さ、年を経た味の深さに気付き始めたりしている。
自分もちょっとは大人になったのかしら?(笑)
ちなみにこの映画、私が一番最初に観たのは確か小学生の時。
見終わった後、一緒にいた父が「お前、あの映画分かったか?」と訪ねてきたのが記憶に残っております。
「うん、面白かったよ〜」と笑顔で答えた幼い日の私。
ごめんお父さん。私何もわかってなかったよ。 そして『紅の豚』を見終わった後、他のジブリも観たくなったので、取り出したのは『天空の城ラピュタ』。
久しぶりに観ましたが、これも良かった〜。
篠村さん@
ToyBoxCityはムスカ大佐がお好きなそうですが(日記に愛が溢れてます)今回私が注目したのはパズーでした。
並大抵の体力や強さじゃあんなことできませんよね。
でも何才なんだろう?
ところで、宮崎映画には頻繁に戦争や殺戮や人の死が出てくるのに、グロテスクさを殆ど感じないのはなぜでしょう?(もののけ姫は例外として)
絵柄のせいもあると思いますが、そのシーンをあっさり描いているからでしょうか。
血が出ないせいでしょうか?
それとも、そこに注目すべきではないというメッセージなのかも……?
難しい事を考えつつも楽しんで映画を観た日でした。
う〜ん、次は『風の谷のナウシカ』が観たくなってしまった(笑)
あ。
『猫の恩返し』まだ観てないや……(前売り券握り締めつつ)