小説を読んでいて、思わずドキッとさせられる表現に出会うことがあります。
最近読んだ本だと「魔女の腕時計」(著・早坂真紀)の中で、人間の習慣を全く知らない魔女から見たキスの描写。
おたがいのくちびるを食べ始めた。 ってのがドキッとしました。
ごくごく普通で日常的な言葉の組み合わせで、音や色のある情景が伝わってくると、その小説がすごく心に残ります。
毎日使っているものなのですが、言葉って本当に深いなぁと。
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こんなもの見つけました。「
童話書きさんに50の難題」
例:
01 狂気 / 02 ともしび / 03 不眠 / 04 双生児 / 05 約束
06 夢の跡 / 07 待ち人来たりて / 08 美女と野獣 / 09 箱 / 10 開かずの扉 これまた難しい。
お題って、本当に作った人のセンスに左右されますよね。
どこかでお題アンケートしてくれないかなあ、と思ってみたり
そして上位100(もしくは50)までをお題にする、と(笑)