小説「
風花宿」をUPしました。
競作企画「
SweetSnow」参加作品ふたつ目です。
この作品を書くにあたって、響夜さん@
君が夢には無きものをのご協力をいただきました。
ありがとうございました。
同企画に参加されている「かなしむ者の一念に」をお読みいただくと、二倍楽しめます。
風花(かざはな)とは、晴れた日にふる雪のことです。
一度降った雪が風に送られて飛来します。
ちなみに、晴れた日にふる雨は「狐の嫁入り」ですね。
こういう自然現象が好きです。名前もキレイですしね。
小説「歌という名のウタ」とかがそうなんですが、歌みたいな文章を間に入れるのが好きなんです。
視点が行ったり来たりするので、読み手には紛らわしいかもしれないですが……
童話「光の降る夜」の雰囲気も少し入ってるかなと自分では思いますが。
話としては、ありがちといいますか。
自分では好きなんですけど。
やっぱり恋愛熱が上がってるかなぁ……
◇◆◇
サイトアンケートにご協力して下さっている方々、ありがとうございます。
励みになります。
勢いで短編書いてないで、連載も頑張らなくちゃいけませんね(苦笑)