熱帯マンゴー日記

2004年11月05日(金) 何かせわしいのぅ

今週後半は何だか色んな用事が入って、せわしないです。
今夜は役員の定例会だったし。
来年度の役員が決まらなくて、喧々囂々でした(:_;)。
ワシは余計な口を出さないよう、ダンマリを決めてました。
余計な事を言って、陰で何を言われるか分かったもんじゃないからね・・・。
人の裏表を間近で見せつけられて、ガクガクブルブルしてるんでね。
こんな小さな組織でさえ、色んな綻びがあるんだから、これでは戦争も簡単には終わらない訳です。
いや、終わって欲しいけど、難しいヨ(涙)。

現実逃避に戻りましゅ。
スモーキー・ロビンソンの「クワイエット・ストーム」が届きました。
正統的なモータウンサウンドでした。
表題作だけど、ムーグシンセサイザーというのかな?、刑事コロンボのテーマでメロディを奏でてた楽器に似た音が、バックで印象的に使われてて、幻想的な曲でした。いかにも1970年代中庸の頃の曲って感じ。
メロウでアーバンというよりも、21Cの今聴くと、ノスタルジックな感傷を呼び覚ますアルバムでした。
一回きりでなく、何度も聴いた方が楽しめるスルメのようだと思いましゅ。

ベイグラは全然前に進まず、今は攻略本の武器合成の表をじっと見る日々です。強い武器と強い武器を足して、弱い武器になる場合があるけど、どういう原理になっておるのだじょう?

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こないだ買った森薫の「シャーリー」というマンガを読みました。
英国が舞台のメイドさんマンガです。
とは言っても、変なロリマンガでなく正統派の健全なお話です。
ヴィクトリア朝の淡々とした英国の生活を綴った内容です。
青年マンガのジャンルに入るんだけど、ドレスや調度品の描写がしっかりしていて綺麗。
作者は男性かと思ったけど、公式サイトを覗いたら女性でした。
納得!
やっぱり小物の使い方や描き方は女性ならでは、って感じだもんね。
絵はさっぱりしていて、好きなタイプです。

メイドさんじゃないけど「バジル氏シリーズ」等を思い出してしまいました。
今この方はヴィクトリア朝大河ロマン「エマ」を青年誌に連載してます。
(読んだことないけど(^^;)
今の少女誌が失った物がここにはある、と書くのは大げさかな?
実力のある女性漫画家さんの一部は、青年誌に活躍の舞台を移して良作を発表してるけど(山下和美、総領冬実、動物のお医者さんの人とか)、ワシがたまに立ち読みする雑誌って青年誌が殆どだもんね。
レディスは性に合わんし、少女マンガはもう殆ど受けつけられんし、青年向きのが面白いなぁと感じる今日この頃です。
(とか書きつつ、高校の頃から平気でスピリッツやモーニングなんか読んでいたけどさ)
話がそれまくったが、機会があったら「エマ」も読んでみたいっす。


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