今週後半は何だか色んな用事が入って、せわしないです。 今夜は役員の定例会だったし。 来年度の役員が決まらなくて、喧々囂々でした(:_;)。 ワシは余計な口を出さないよう、ダンマリを決めてました。 余計な事を言って、陰で何を言われるか分かったもんじゃないからね・・・。 人の裏表を間近で見せつけられて、ガクガクブルブルしてるんでね。 こんな小さな組織でさえ、色んな綻びがあるんだから、これでは戦争も簡単には終わらない訳です。 いや、終わって欲しいけど、難しいヨ(涙)。
現実逃避に戻りましゅ。 スモーキー・ロビンソンの「クワイエット・ストーム」が届きました。 正統的なモータウンサウンドでした。 表題作だけど、ムーグシンセサイザーというのかな?、刑事コロンボのテーマでメロディを奏でてた楽器に似た音が、バックで印象的に使われてて、幻想的な曲でした。いかにも1970年代中庸の頃の曲って感じ。 メロウでアーバンというよりも、21Cの今聴くと、ノスタルジックな感傷を呼び覚ますアルバムでした。 一回きりでなく、何度も聴いた方が楽しめるスルメのようだと思いましゅ。
ベイグラは全然前に進まず、今は攻略本の武器合成の表をじっと見る日々です。強い武器と強い武器を足して、弱い武器になる場合があるけど、どういう原理になっておるのだじょう?
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こないだ買った森薫の「シャーリー」というマンガを読みました。 英国が舞台のメイドさんマンガです。 とは言っても、変なロリマンガでなく正統派の健全なお話です。 ヴィクトリア朝の淡々とした英国の生活を綴った内容です。 青年マンガのジャンルに入るんだけど、ドレスや調度品の描写がしっかりしていて綺麗。 作者は男性かと思ったけど、公式サイトを覗いたら女性でした。 納得! やっぱり小物の使い方や描き方は女性ならでは、って感じだもんね。 絵はさっぱりしていて、好きなタイプです。
メイドさんじゃないけど「バジル氏シリーズ」等を思い出してしまいました。 今この方はヴィクトリア朝大河ロマン「エマ」を青年誌に連載してます。 (読んだことないけど(^^;) 今の少女誌が失った物がここにはある、と書くのは大げさかな? 実力のある女性漫画家さんの一部は、青年誌に活躍の舞台を移して良作を発表してるけど(山下和美、総領冬実、動物のお医者さんの人とか)、ワシがたまに立ち読みする雑誌って青年誌が殆どだもんね。 レディスは性に合わんし、少女マンガはもう殆ど受けつけられんし、青年向きのが面白いなぁと感じる今日この頃です。 (とか書きつつ、高校の頃から平気でスピリッツやモーニングなんか読んでいたけどさ) 話がそれまくったが、機会があったら「エマ」も読んでみたいっす。
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