何を思ったのか、所有のアナログレコードをCD-Rに落とす作業を始めたっす。 今やってんのはユーミンのアルバム。 昨日は松任谷由実初期のアルバム(OLIVEとか昨晩お会いしましょうとか)を落としたけど、今日は荒井由実時代のアルバムの作業をしました。 (他にやることがたくさんあるんだけど(^^;。適当に同時進行でやってるから←いい訳)
長年埃を被ってたせいか、カビ汚れもあったりしたので、9月に大枚はたいて買ったレコードクリーニング液(これがよく落ちるのよ!高いだけはある!カビカビな中古レコードもピッカピカだったよ。針飛びも激減したし)で洗って拭いて、針を落とすと〜〜。この瞬間が良いねぇ。 で、何の話だっけ? そうそうそう、荒井由実のデビューアルバム「ひこうき雲」を久し振りに聴いた訳ですよ。 今聴いても新鮮。っつうか、この時のユーミンってまだ十代ですよっ! 何じゃ、この完成度の高さわ! サウンドの湿り気度がキャロル・キングと似てるな、と感じたら、やっぱり影響されてたんっすね。 (っつっても、「つづれおり」しかまともに聴いたことないんだけど(^^;) あの頃使われてるハモンドオルガンの音が教会音楽っぽくて、当時の音楽の印象って(ソフトロックとか?)、クリスチャーンな雰囲気ですねん。 アルバムの中では特に「ベルベット・イースター」が好きっす。 当時の少女がしていたローマンティックな格好が何故か脳裏に浮かびます。 姫川亜弓(笑)のやうな太巻きカールにベルベット製のフリフリワンピースにポックリした靴。 色的には灰色な印象じゃな。 歌詞に「空がとっても低い」って出て来るからかな? (でもワシが歌うとすぐに「空がとっても高い」になってしまふ。もうボケの始まりだにゃ)
ちなみに物心ついて初めて聴いたユーミンの曲は「中央フリーウェイ」です。 これも今聴いても傑作ですねえ! デートする相手はいないがの(爆)。 寂しいっ〜〜〜(財津一郎の声で読んでチョ)!
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