熱帯マンゴー日記

2005年02月12日(土) 原作版モンテ・クリスト伯

全7巻の内、5巻の途中まで読みました。
途中、デュマの長い薀蓄なんかも入るが、話が面白い!
徹底的な娯楽作品で楽しんでおります。
それから時代設定は変えてるけど(19C→未来)、アニメって殆ど原作通りどす。
5巻までは(^-^)。
あとね、アニメの伯爵ってまるで吸血鬼だけど、原作もそういう容貌でびっくりでした。
(原作の方は勿論人間だが)
青白い肌、とがった真珠のような歯、って・・・、どういう人間なんだらふ?
最初の頃の船員時代のエドモン・ダンテスはとっても健康的だったんで、そのギャップにびっくりどした。
んで、原作のアルベールもアホアホでした。
アホってーか、ボンボンなお調子者って感じ。
フランツはあんまり出て来ないっす。
ちょっと寂しいかも。
アニメもだが、原作の方も着々と復讐計画進行中です。
やり口がやけに細かいのが結構笑えるけども(~_~;)。

「恋する暴君」(高永ひなこ)のコミックスが出たので買いました。
近所の本屋には一冊しかなくて、不幸だったのかラッキーだったのか(謎)。
雑誌の方は途中からしか読んでなかったので、最初から読めて嬉しかったっす。
ワシは、森永が宗一兄ちゃんをヤル気満々でピーしちゃったと思ったんだけど、きっかけは事故みたいなもんだったのねぇ(笑)。
まあ途中からはヤル気満々になって切れちゃったんですが(^^;。
濡れ場よりも、中盤辺りの二人の感情のやり取りに萌え、でございます。
宗一兄ちゃんが恋しい恋しい森永と、人の感情に鈍感な宗一兄ちゃん・・・。
でも、森永がいなくなって、一人あせり喪失感にさいなまれる兄ちゃんは色っぽかったですワン♪
まあ、よりが戻って(?)みれば、いつもの乱暴者と犬の関係ですが。
雑誌の連載の方は、森永の兄ちゃんが登場。
何やら一癖ある模様っす。
ふっふっふっ、先が楽しみ。


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