熱帯マンゴー日記

2005年03月03日(木) フュージョン漬

漬物ではあーりません(^^;。
一時期、スムースジャズに凝ったんだけど、その発展形でフュージョンに手を出しました。
全盛期だった頃のフュージョン。
家に埃被って仕舞ってあった松岡直也や今田勝のCDとか、洋物は借りてきたりとかして一日中流してます。
洋物はアール・クルー、グローバー・ワシントン・Jr.、ラリー・カールトン、ジョージ・ベンソン、クルセイダーズetc。
よく知らないんで手当たり次第って感じです。
松岡直也はお懐かしいって感じ。
意味もなく疲れてるので、流れるようなメロディが老齢の体に心地良いっす。
今度は日本物にも手を出そうかな。
カシオペアとかどうなんしょ??

音楽と云えば、巌窟王のサントラが届きました。
どっちかというと暗い雰囲気ですが、それがアニメと合ってます。
たまに明るい音楽が入っていて、そこだけ春のような感じ。
J.J.バーネル作のOPもEDも、巌窟王の世界に見合った詞になってました。
EDですが、サビの部分で「じぇらすとれいん〜jaelous train」と聞こえた箇所の本当の歌詞は「Until I strike」でした。
全然違うやん┐('〜`;)┌。

それから、アニメ内でクラシック曲が効果的に使われてますが、その数曲がサンプラー的に入ってました。
特にチャイコフスキーの「マンフレッド交響曲」。
劇的な旋律がこびりついて、これも全楽章入ってるCDを借りてきちゃいました。
(借りてばっかりやねん。懐寒いから・・・)
ああああ、チャイコフスキー〜〜。
とってもドラマティック〜〜〜。
アニメで何故この曲を使ったのか推理。
元々チャイコフスキーは、バイロンの詩「マンフレッド」から構想を得て、この曲を作ったそうです。
(他にも色んな作曲家がこの詩にインスパイアされて作曲したそうです。〜CDの解説書より)
でもって、原作の伯爵はパイロン的人物として設定されているそうです(文庫本の解説より)。
バイロン的キャラ=マンフレッド=伯爵、という繋がりで使う事を決めたのでは??
と安易な推理でした。

それにつけても、バイロンってハンサムだねえ。
バイロンの詩ってどうなんでしょ?
昔、英国の詩人の勉強をした時は全く興味がなかったんだけども。
普通の文学作品と違って、詩って独特の文体なんであんまり好きじゃなかったんす。
又、脱線してしまった。


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