| 2005年05月07日(土) |
ラフマニノフ:ピアノコン第2番 |
おばんどす〜。 巌窟王のおかげで所有するCDを洗いざらい引っ繰り返して毎日聞く日々どす。 (クライマックスでクラッシックが流れるんだもん) ここんとこジャズやR&Bばっかだったのでありますからな。 久々に聴くクラシックは新鮮であります。 (今度はケロロ口調かよ) 特にラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。 アニメとは関係なく、以前から好きだった曲なんだけどね。 巌窟王では第6幕でユージェニーがピアノで弾きなぐっておりましたな。 あのボーン、ボーンっつう最初の入りですがな。 流麗で壮大な調べがワシのアドレナリンを刺激するであります。
んで、色々聴いてみて分かったヨ。 ワシ、リリカルなのよりもアッパショナートなクラッシックが好きみたいです。 今の気分ではね(^。^)v。 ドラマチック・クラシック!? そういやあ、マリア・カラス版「トスカ」(プッチーニ曲)を図書館から借りてきて聴いたけど、全篇ドラマチックチックで凄かったです。 あれって一日の出来事なんですってね。 逆に一日のドラマだから濃厚で劇的に作れるんだね。 ・・・でも、イタリア語、分からんですバイ・・・。 色んなサイト回って、オペラ関係の粗筋を見たけど、有名なオペラって殆どが悲劇の上、「愛と死」によって成り立ってるんどすな。 どの時代の人々もメロドラマはお好きなやうで〜〜。
オペラも聞きたいけど、言語の壁っちゅうもんがあります。 (ミュージカルもそうだけど、殆どが英語なのでマシ) やっぱ言葉には関係ない器楽曲に走っちゃうんだよねん。 で、ピアノコンに話が戻りますが、数えてみたら、ラフマニノフのピアノコン第2番のCDが3枚、チャイコフスキーのピアノコンのCDも3枚と複数ありました。 コレクターから見れば圧倒的に少ないけど、しかし何でこんなにあるんや!? 謎。 ワシが聞き込んでるCDはグラモフォンから出てるタマーシュ・ヴァーシャーリ(p)、ロンドン交響楽団ってえ盤。 ヴァーシャーリって全く知らなかったんだけど、中々の技巧派な人らしいです。 今の御歳は70過ぎだけど、ワシの持ってるCDのジャケットのお姿は30年ばかり前の物で、中々端正な方です。 こりゃジャケ買いしたかもな(笑)>ワシ。 廉価盤で安かったってのもあるけど(^^;、併録の「パガニーニの主題による狂詩曲」が入ってたってのもあるっす、真面目な話が。 TVのBGMでよく使われる「第18変奏」を曲名も知らずに捜してて、やっと分かり手に入れたのがこのCDだったんでやんす。 「第18変奏」はロマンチックで美しい旋律ですが、他の変奏はグレゴリオ聖歌「怒りの日」のアレンジが入ってたりで、変幻自在な曲でありました。 それにしても、クラシックって奥が深い(ジャズもだが)。 ワシ、ピアノ弾けないので技術的な事は分からんのじゃが、ラフマニノフの曲のピアノスコアってそんなに難しいの? 32分音符がバシバシって感じはありそうなんだけども。
ところで、ケロロ軍曹のDVDの4と6がいつもレンタル中っす。 早く見たいよう〜〜。 少しマンガも買ったけど、その話は又なあ、って感じ。
|