熱帯マンゴー日記

2005年07月01日(金) 疲れた時には・・・

一冊の本(ジャンルは勿論八百井)・・・。
これ、ジョーシキ。
なんつって。
こんばんは。
ゲイブリエル・オーソレミオノヴィッチ・マッカレン・ヴィヴィアン・オハラです。(嘘)
チャーラー、ララーン、チャーラー、ララーン♪
私は蛙・・・。鱈の丘へ・・・。
ゲロゲーロ。

すみません。
現実逃避のあまり、遊んでしまひました。
ってことで(何のこと?)、今週は友人からマタマタ本をお借りしました。
もう返しちゃったけど。
(ありがとー(^o^)
作者さん名は忘れちゃったですけど(汗)、「エス」っていうヤクザ×刑事物です。
(あらすじ書くのは面倒なので、各自調べて下さい←をいっ)
ほのぼのもいいけど、こういうハードな展開の話もいいねえと、久々に思った。
攻のヤクザさんがフェロモンモンモンで男らしいです。
受の刑事さんは美人です。でもまあ刑事やってるから気は強いけんど。
だがしかし!駄菓子菓子!
ワシが萌えてしまったカップリングは、刑事さんの義兄×刑事です。
あっ、物語内では全く健全な仲でなーんにもないっすよっ。
こうだったらいいなあっつう、ワシも妄想じゃ。
義兄は、刑事さんの亡くなった姉さんのダンナさんです。
警察庁のエリートで管理官やってます。
刑事さんにとって、義兄さんは心安らぐ存在のようっす。
シリーズで2冊出てるけど、続きが読みたいなあと思ってしまった。
主役カップルに義兄さんが絡んじゃう(ヘンな意味じゃなく)展開キボーヌ。
一緒に借りたギャグマンガも面白かったです、っつうか、おかしかった(笑)。
部室で牛飼う話が特に・・・。
ああいう発想はどこから出て来るのであろうか?
(意味分からん人はごめんなせえ)

それから、もそっと八百井成分を補給しようと、Web小説も読みました。
ワシの趣味に合うのもあり、ダメなのもアリ。
基本的にショタはワシにはやっぱりダメなようです〜〜。
痛々しくて見てらんないっす。
面白くて読み耽ったのも結構ありました。
そういう作者さん、根気よく物語を完結させてしかも面白い。
脱帽っす。見習いたいっす。
ちょっと自分がミジメ。
それから統計とった訳じゃないから正確ではないけど、攻の半分以上は金持ち、だったような気がします〜〜。
やっぱり基本はハーレクイン的キャラなのねん。
(あんまり読んだ事ないけど、ハーレクインのヒーローもエグゼクティヴばっかなんでしょ?社長とか王族とか)
乙女はやっぱりそういうのがツボなのねん♪
ククッ。



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