熱帯マンゴー日記

2005年07月15日(金) ジパング

友人の大プッシュ(笑)があり、とうとう買ってしまいました。
かわうそ、じゃなかったかわぐちかいじの「ジパング」1〜5巻までであります。
海上自衛隊のイージス艦「みらい」が第二次大戦の時代にタイムスリップしちゃう話です。
ファイナル・カウント・ダウンか?戦国自衛隊か?ってな感じもしそうだけど、そこはかわうそかいじ(爆)!
自衛隊と旧帝国海軍が入り乱れて、漢と漢の熱い愛憎メロドラマになっております。

タイムスリップした「みらい」の前に旧軍の戦闘機が爆撃されて、「みらい」副長の角松がそれに乗ってた海軍少佐草加を助けることによって、歴史が変わってしまうのでした。
救助された草加は、自分の命の恩人達が未来の日本から来た連中だと知ってもすんなりと受け入れた様子で、しかも好奇心旺盛らしく、その上、未来の歴史も知ってしまい、野望抱いてしまいます。
彼の野望に自衛隊も海軍も巻き込まれるって感じの話。

某ファンサイトでは「姫」と呼ばれておりました>草加。
でもどうやら乙女に人気のあるのは角松の防大の同期の雷砲長の菊池らしいです。
眼鏡君で下まつげの生えているかわうそ界では一応美形の認定です。
それ以降も受の王者のような帝国軍中尉やらも出て来るそうで楽しみです。
何たって女ッ気がありません。唯一の女性レギュラーキャラは看護士で一尉の桃井の姐御くらいのものです。でも姐御はとっても漢らしいです。
やっぱり草加がヒロイン認定なんだろうなあ。軍人のくせに華奢だし。

いかん、眠くなって来た・・・。
春先までアニメも放映されてたそうですが、それもそこはかとなく妖しいそうです。(薦めてくれた友人談)
レンタル屋でDVDの表を確認したら、草加が輪をかけてキャシャリンな白い姫君になっておりました。
うわあ、マジで眠いっす。
ってことで又今度っす。


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