| 2005年10月04日(火) |
エコー&ザ・バニーメン |
ううっ、半月ぶりっす。 今月は月一にならないよう気ぃつけますです・・・。
近所のCDショップに行ったら、ぬゎんと、エコー&ザ・バニーメンのニウアルバムが出とるとです! エコバニと言えば、1980年代に一部のマニアに人気があった英国のロックバンドです。 北海の如き寒く尖がったギターサウンドとボーカルのイアン・マッカロクの太くてボソボソした歌が魅力でした。 十数年前にイアンが脱退し、他のメンバーの一人も死亡して、解散してたと思い込んでいましたが・・・、イアンちゃっかりバンドに戻ってるじゃん(笑)!何時の間に・・・??
いやあ(~_~;)、最近のお店は便利ですねえ。CDのパッケージのバーコードを専用の機械にかけると中身を試聴出来るんですねえ。 で、聞いてみた。 ・・・。 昔と変ってないやん! いいのか、悪いのか?? ッてことで購入は見送り〜。 中古で安くなってたら考えるかも(^^;。
ワシはPoorなので、帰りにレンタル屋でコールドプレイを借りて来ました。 何か有名な英国バンドらしいのですが、ワシはR&B系に走っていたので、最近のロック畑は全く無知になっておりました(恥)。 で、何でコールドプレイかってえと、エコバニのニウアルバムの帯に「コールドプレイ」もファンのエコバニ、って煽ってたからだよん。 今BGMで流れてるけど、名前の通り、涼気のあるサウンドです。 こういう音、久しぶりだなあ。 大昔、よくクールなサウンドの英国バンドばっかり聞いてた時期がありまして、あの頃のバンド達の音と根本的に変ってないとです。
おっと六曲目(アルバムタイトルは「静寂の世界」)! Daylight。 これなんてモロ、エコバニっぽいじゃん。 尖って突き刺さるようなギターとマイナーだかメジャーだか分かんないメロディ。 ひねくれたメロディラインが英国その物?? 偏見でした。 すびばせん>英国の方々。
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