熱帯マンゴー日記

2006年02月12日(日) バトン逆指名

以前、リンクを張らせてもらっている「Passage」のふうサマにバトンをお渡したのですが、逆指名があったのでお答えします(^-^)。
お題はファンタジー。

Q1 PCもしくは本棚に入っている「ファンタジー」

流石にPCには入ってませんが、本棚の方は有名な所で「指輪物語」「十二国記」。
他にエレン・カシュナー「剣の輪舞」、マキリップ「妖女サイベルの呼び声」。
ファンタジーと呼んでいいのなら「炎の蜃気楼」(笑)。
家族所有も含めていいのなら、ハリー・ポッターシリーズとレッドウォール伝説シリーズ。

ずっと昔はむさぼるように読んだのですがね、引越しやら場所が手狭になったりで大分処分してしまいました(涙)。
以前持ってたのは「パーンの竜騎士シリーズ」「エルリックシリーズ」「エレコーゼシリーズ」「イルスの竪琴シリーズ」、後は忘れた…。
あっ、和製ファンタジーだと「空色勾玉」も一時持ってたワ。
我ながら結構読んでたのね。殆ど忘れてるけど。


Q2 今 妄想している「ファンタジー」

男同士でダラダラ旅するやじきた道中風BLファンタジーコメディ。


Q3 最初に出会った「ファンタジー」

これもファンタジーに入れられるなら「西遊記」っす。
小学生の頃、親戚から借りたハードカバー本をむさぼるように読んだ記憶があるっす。
白髪百丈な中国のとんでもない大げさがあの頃は面白かったんでしょうねえ。
1個食べれば何百年も寿命が延びる桃とか。
純然たるファンタジーという定義だったらやっぱ「指輪物語」ですね。
最初図書館で借りて、重厚で綿密な世界に圧倒されました。

Q4 特別な思い入れがある「ファンタジー」

マキリップ「妖女サイベルの呼び声」
一人の美しい魔女を巡る愛と復讐の物語なんですが、夢物語のようなファンタジー世界に女性の生々しい感情が絡みついてて、何と言うか目から鱗だったっす。
夢々しいファンタジーにこんなにリアルな感情が入ってるってのが。
ファンタジー+心理小説って感じでせうか。
まだ一応乙女(爆)だったワタクシのハートはゲットだぜ状態で、こればっかり読んでた時期も…。
岡野玲子氏が「コーリング」ってタイトルで漫画化してます。
こちらは未読でございます。

桑原水菜「炎の蜃気楼」
これ、ファンタジーに入れてもいいのか謎(笑)ですが、最初のコバルトでの売り文句が「サイキックファンタジー」なので良しとしよう。
一言で説明するなら、戦国武将の魂が現在に現れてバトルするってお話ですが、がっ!、メインの話よりも主人公仰木高耶とその家臣直江信綱の愛憎劇の方に読者の乙女達の興味が行ってしまいました〜。
かくいうオイラもその一人なんだけどさ(突然タメ語)、「歩く生○器」とまで揶揄られた直江ってキャラが強烈なのだよ。
他のキャラ達も皆強烈だけど、やっぱり、直江だよね!直江!
腰を低くして接してたかと思えば、突然豹変して高耶さんを襲うわ、泣くわ吠えるわ、変な台詞を吐くは、ミラージュの中の変態No.1キャラと呼んでも過言はないでせう。
ですので、ファンタジーと言うよりは、直江×高耶の愛の話なのよね、結局!
愛、愛、ああ愛〜♪、って事でいつか宝塚歌劇団でグランドロマン化キボーヌ!(絶対無理だと思うが)

ダメだ…、真面目に書いてたのに、ミラージュネタになったら本性が出てしまいました。トホホ。

おまけ:エレン・カシュナー「剣の輪舞」
ファンタジーっていうよりも、架空の王国を舞台にした剣劇なんですけどね、主人公が何とゲイ!美青年なプー太郎と同棲中(ハート)。
もうこのシチュエーションが辛抱たまりませんって!
話の方はしっかりかっちりしてましたけど、二人きりの描写は抑えた筆致ながらも萌えましたよ!
チラリズムって感じ。お勧めです♪

…ファンタジーってよりも好きなBL物になってしまったような(^^;。
まっ、いいか。

Q5 バトンを渡したい人

逆指名なので、これで打ち止めとさせていただきやす。


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