完全に娯楽。
大田垣晴子『オトコとオンナの深い穴』 雑誌掲載時からちょこちょこと読んでいたエッセイマンガが単行本化。 この人SWAPパーティーにまで行ってんのか…正に体当たり系。
森永あい『あひるの王子さま�◆戞覆修魁⊂个Δ福� 『山田太郎ものがたり』は身近なネタだけに笑い倍増だったが、 こちらは魔法なんか出てくるとその辺どうかなー。
尾田栄一郎『ONEPIECE』22巻。 21巻とあまりに似ている表紙の故に買うのをためらってしまった。 っていうか新刊早くないですか…?
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品川に行く。 目的は就職活動(らしきもの)。
事前に電話してあらかたの事情は伝えておいたとはいえ、 正直言って今日のところは情報をもらって履歴書置いてきて、位にしか考えていなかった。 駅前の坂を登って閑静な住宅街に入る。 目指す某国大使館は周囲の民家と比べてもこじんまりした建物である。 インターホンを押すと、昨日電話応対してくださったお姉さんが出てきた。 コージ苑の求める情報を、大雑把にではあるが説明していただいた。 「ありがとうございました、では〜」と退出しようとしたコージ苑の耳に次の瞬間この言葉が。
「実は昨日大使にお話したところ、是非お会いしたいということでして」
…はい? 誰?大使?それおいしい?
(言葉の意味が頭で理解されるまでの所要時間約10秒)
えええええええええええ!!?? 大使って大使ですか!←まだわかっていない
全身から冷や汗。 「閣下」と呼ばれる大使が出てきたときには脳内スパーク状態である。 簡単な英語会話が出来たのはほぼ奇跡だった。ビバ自分。
30分ほどの面接の結果、大使館から履歴書を現地に送っていただけることになった。 うわあ、コージ苑幸運。 勿論これは仕事を保証するものではないけれど、これだから人生やめられない。 こんなスリリングな体験できるんなら大使館何軒でも行くでしょう。 発汗もうながせてダイエットにもオススメ♪
おまけに帰りには本だのパンフレットだの色々いただいてすっかり興奮していたコージ苑、 危うく公道で奇声を発してそこらの人にチュウした挙句に警察のお世話になるところだった。
で、履歴書を気合い入れて書くことになったのだが。 英文で、という指定をいただいたってことは英語なのよね。
…英語…って日本語じゃないのよね…(誰かこの馬鹿を起こしてやってください)
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