3月の終わり - 2004年03月31日(水)
もう3月が終わりですね。 気が付けば、桜も咲き今週いっぱいもつかどうかといった感じ。 ゆっくり見る事、できないな・・・。
ほんと、ひじょーーーに調子悪いです。(T T)
今日は仕事前に母にごちゃごちゃ言われ 我慢出来ずに「うるさいっ!!」と言ったとこから始まり あっちもこっちも気にさわる事ばかりで、これから仕事だっていうのに 涙が溢れそうで、こらえるのに必死でしたっけ。
心身ともに、おかしくなってきてるので 歩きながら(これは今日、かなり自分で注意してないと仕事場で何かおきる)と思ってました。 予感的中で、仕事でミスはしなかったものの・・・ 先日書いた(私がきつい事、言ってしまった人)スタッフと 又もや、同じ階で仕事をする事に。 (私の仕事場は3階にフロアーが別れているため 各階にスタッフが振り分けられて仕事をするわけ。) いやぁ〜な予感が渦巻き始めながらも、冷静に冷静にと自分に言い聞かせ 仕事開始。つらっ・・・!!
あぁ〜(T△T)
そ・し・て。 やっちまいました。 これは前に書いた、とあるお客様の事なんですが・・・。 その方は知的障害のある方で、毎日のように決まった時間に 仕事場に現れます。 スタッフも皆、その人には親しみをもっていて 私もその一人。・・・が・・・。 今日の私は、その人の相手ができなかった。 すごく、冷たかった。 「おねえちゃん」「おにいちゃん」とスタッフを慕ってくれて 実に素直な人なんです。誰かがいつもいる日に休めば心配してくれる。 そんな優しい子なんです。 なのに・・・。
その人は、ある楽しみを持っていて ここ数日、どのスタッフにも同じ事を繰り返し聞くんですね。 例えば、私と他に3人のスタッフが同じ階にいたとして その全員に同じ事を聞くわけです。 皆、慣れてるので同じ事をそれぞれが答えてるんですが 今日の私にはそれができなかった。 「おねえちゃーん!」と元気に来てくれたのに関わらず 私は質問にも淡々と答え、目すらあわせなかった。 目を見て話すとイライラしてしまいそうな自分が分かったから。 最悪です。 その人は、そんな私の様子に何かを感じたんでしょうね。 もう一人のスタッフのとこに行き、話しかけ・・・ 又、戻ってきては私に話しかけ・・・。 ただでさえ凹んでる自分と苛つき気味の自分。 (ごめんっ!今日は相手できないよ) そんな事を思いながら 他のお客様の対応をして。 そのうち、その人は「ばいばいっ☆」と帰っていきました。 もう一人のスタッフは、顔見てバイバイ! と返事。 私は(言い訳をプラスして)接客中だったので返事せず。 3分後・・・。 帰ったと思ったところに、その人は戻ってきました。 (どうしたのかな・・・)と思いながら接客してた私。 すると、その人は何人ものお客様が並んでいるカウンターの隅の方で じっと待っているんです。 (なんだろ?) そんな事を思いながら列の最後のお客様を受けようとした私に・・・。 その人は言いました。
「おねえちゃん!ばいばいっ☆」(∩_∩)
そうです・・・。 私に「バイバイ」の一言が言ってほしかったがために その子は戻ってきたんです。そして待っていたんです。 ショックでした。 なんて酷い奴なんだって思いました。 涙でそうになりました。 でも、お客様前に泣くなんてできるわけもなく 私は目は見れなかったけど、その人の方をちらっ・・・っとみて 「ばいばいっ。◯◯ちゃん」と言いました。
明日もきっと同じ事を聞きに笑顔でその子は やってくるでしょう。 ほんの些細な事に敏感で、 だからといって彼が今日の事を明日も覚えているかというと おそらく覚えていない。そんな人を、あんな形で行動させてしまった私。 救えないですね・・・。 一緒のスタッフにも、又、一言言いそうになったし。
いやだな。こんな自分。 ほんと、いやだ。 優しさの欠片もない。
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