雨のち晴れ...scbellen engel
結局のとこ - 2004年07月05日(月)



暫く、書かないつもりが なんだかんだいって書いてる。
暇人・・・(笑)

眠れないの。本当は。
昨日も今日も、携帯アラームが鳴った。
なんで、鳴ってんだか分からなかった。
アラームかける予定なんか無いから。
今日、2回鳴った時なんでだろ? って思って
スケジュール見た。
何にも無い。
おかしいな・・・。

時間を確認。

あっ・・・


勘のいい方は、お気づきですね?
そうです。仕事の時間にセットしたままのアラームです。

(ノ_ ×。)ナニ ヤッテンダカ・・・

なんで一週間も経過してるのに気づかないんだか。

アホ・・・

今日、元職場の先輩スタッフがメールくれた。
一緒にシフトに入る事は、ほとんどなかったから会話らしい会話も
ほとんどしてない先輩。
私が入りたての頃、同じ時間に入って それはそれは丁寧に優しく仕事を教えてくれた先輩。いつも穏やかで笑顔で。
今回の結果を知った時も、理由を知ってこう言ってくれた。


「そんなの、一緒にやってみてからじゃないと分からないのに。」


嬉しかった。自分の事、そんなふうに言ってもらえて。
先輩は、去る前にご挨拶メールをスタッフ全員に送った時、
私をホンワリした優しさが好きですって返信くれた。

私をそんなふうに見てくださってたなんて。 。°°(>_<)°°。


そういえばラストの日・・・。
以前いた先輩スタッフがたまたま店に来たとこで偶然会った。
その時、先輩スタッフは私の顔見るなり
「◯◯さぁーん!!」って言って抱きしめてくれた。(注:女性です。笑)
涙、目にいっぱい浮かべて。
先輩にとっても、すごく思い出の沢山詰まった店だっただけに
今回の騒動は「外部の人だけど、ショックだった。卒業式みたい。」って
言ってたっけ・・・。
そう・・・。この店は、そういう店だったんだ。
浅い付き合いの人も、それはそれで皆、仲良くやってた。
それぞれ、いろんな考え方があるから思い入れの深さに差はあっても。
朝番の人と遅番の人が会う事は、よほどでなければないけれど
それでもスタッフ同士のいがみ合いとか、無かった。
勿論、個人個人の中ではそういった思いの人もいたかもしれないけど。
私は中番だったから、朝番の人も遅番の人も全員何かしら会話した。
若いスタッフが多い中、私の甘えを聞いてくれた人達。
叱ってくれた人。甘えてくれた人。
少なくとも、私にとっては皆が笑顔をくれて
プライベートで辛い事があっても店に行けば笑顔になれた。
忘れさせてくれる場所だった。
ドジしても、何度も同じ事聞いても皆、優しかった。
それを突然奪われた・・・。
奪われたといってはいけないかもしれない。
自分の力不足だったんだ。きっと。
もう、あそこに行けない。「行けない」というのは、正確に言えば
あの笑顔の輪の中に行けないという事。
もう、いない人もいる。
私は、一人のお客さんにすぎないんだ。

どうして前に進めないんだろう・・・って考えてた。

ツ・ラ・イ

ずっと一人だった私には、暖かすぎた。
いずれ、皆、違う道に行く事は分かってる。
でも、こんな形じゃなかったはずで・・・。
本来、人に心開けない自分が、甘えさせてもらった場所。
置いていかれること、待たされることには慣れてる。
先輩が言ったように「卒業」していく人達を見送る方がいい。

放り出された私は、どこにいけばいい。

1年間という短い間だけど、何年もいたような暖かい場所。
自分から卒業していくなら、こんなに痛くなかったろう。
「たいしたことないじゃん!また、会えるし。
そんないつまでも落ちこんでないで、さっさと次いきなよ。」

今までの経過を読んできて、そう思われる方も沢山いるだろう。
そうしたい。
私だって、そう思いたい。
それができないから・・・。
じれったい。自分でも自分が情けない。
早く、笑顔で皆に「ここで働いてるよー」って伝えたい。
それが私の恩返し。情けないな。ホント。




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