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■ GOSICK�菊瀕�
一ヶ月もかかったのは、間に年末年始と更新が入ったからです(いきなり言い訳かい;)。タイトルは誤字じゃありません。人物像に含みをもたせた造語のようです。
桜庭一樹著(富士見ミステリー文庫)のシリーズ第一作目。 手に取ったのは表紙のイラスト(武田日向)が目をひいたという…ライトノベルスではたいへんありがちな理由ですねー; キャラはステレオタイプですが、室内や小物など背景がとてもお上手です。
えーと一応ミステリーと銘打ってあるので、その範疇ではあります。3分の1まで読んで大体のカラクリが分かってしまい、結局そのとーりだったのがちょっとアレですが;
構成上引っ掛かったのは、人数が合わないこと。招待客がひとり少ないんじゃないか? もしかして最後で大どんでん返しかと思いきや、なにもなく(^_^;)。初版なら校正ミスも考えられますが、六版目だしなあ…。フツーのミステリーだとこういうとこにトリック隠されてたりすんですけど。まあいっか、少なくとも不愉快にはならなかったし。
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2005年01月15日(土)
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