BUNの測定日記
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2004年03月22日(月) 国家試験3日目☆☆☆

 そうこうしてたら、今日はもう国家試験最終日…

 腰が…痛い…。
 そして、うちは右利きなのに、なぜか左肩が…痛い…。
 ほんでもって、4日前に気付いた、左前腕内側にできた直径1,5cm程の結節性紅斑(疑)も、机の角にあたって、ちょと痛い…。
 あぁ…サルコイドーシスだったらどうしよう…、ベーチェットだったらもっとどうしよう…、いやいや…他に何もないのにそれはないはずよな…?あー…あれもこれも心配だ…。
 ぶつぶつぶつ…あぁ、いやだなぁ…。
 なんだってんだ、こんな時に…!!(`へ´+;

 それはそうと、国試前に先輩方から聞いてたような、珍妙な方々がうちの周囲の席にいらっしゃらなくてよかった…。
 …うちも珍妙じゃなかった…よな…?

 国試終了…か…。
 そして明日は卒業式…。
 なんだかなぁ…。

 帰りはちゃんと噴水のとこのチョーザメに挨拶して、再びPLATZに乗せていただいて帰路に着きました。




☆☆ 次に医師国家試験を受ける方々へ ☆☆
ご参考までに…『一般注意事項』
 
�� 国試には鉛筆必須。シャーペンしまう様に注意されます。シャーペンしかなくても、次の日、厳しい監督の教室では次の時間までに鉛筆を用意するように言われます。

�� 試験中、机の上に出してよいのは、鉛筆、消しゴム、定規、時計(ちなみにうちの教室には時計らしきものが見当たりませんでしたので、一応、腕時計はちゃんと持って行って下さいね。)のみです。ボールペンは試験期間中、一回だけ使う機会があるので、黒か青を一本持って行ってくださいね。使うときには、監督から出すように指示があります。筆箱、分度器、コンパスはだめです。

�� 試験中、座布団、膝掛けなどの使用は認められませんし、試験中の上着の脱着も認められません。厚いとか寒いとかは監督に言って、エアコンを調節してもらいます。

�� 試験中、カバンは中が見えないように口を閉めて(閉まらないものなら、上に何かを乗せて中身が見えないようにします。)自分の席の隣に置きます。脱いだ上着はその上に置きましょう。

�� 試験中、ハンカチ、ティッシュは使用可です。花粉症、風邪等で鼻水が出ていても、そこは心配ありません!隣に置いている荷物のてっぺんに出しておいて、使いたい時に勝手に使って、その度にもとに戻します。

�� マークシートはMECみたいな丸い形で、MECより小さいものでした。

�� 問題を解いていく際に、答えを横に「a」とか「b」とか書く習慣のある方はぼちぼちやめていって下さい。本番では、カンニングさせるためとみなされ、注意、チェックされます。解く過程での印しやコメントはOKです。うちはかなりごちゃごちゃ書くタイプですが、大丈夫でした。

�� 問題用紙や写真を立てて見ると、これもまた見せてるとみなされます。

�� 「解答は体の正面で作成するように!」というのは試験中もしつこく言われます。疲れてくると、どうしても座り方がいがんだりするので、注意して下さいね。

�� 試験中は当然ですが、携帯電話の電源は切りましょう。バイブのブルブルいう音を鳴らしただけでも、チェックされます。その他の音が鳴りそうな電子機器も、持込まない方がいいと思いますが、持込む場合は電源を切りましょう。うちの教室でテープみたいなのを流してしまった方がいらっしゃり、うちまで一緒にはらはらして集中力を欠いてしまいました。(^、^;

�� うちの教室で、誰かが被害にあったらしく、監督に申し出たようですが、いすが後ろの席の机とつながっているようなつくりになってる場合には、貧乏ゆすりに注意です。

                         そんくらいかな。

 ↑んっ!?
  そう、後は、自分を信じること。
  他人の言うことは信じない。

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