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BUNの測定日記 DiaryINDEX|past|will
夕方、ふと思い出して、がんばって美容室に行きました。
けど、このままで行こうと思ってた。 ちょっと濃くするぐらいでいいや、ってやな。 「これがうちのスタイルやもん! なんか文句ある? 真面目にやることやったらいいんやろ? 要は中身やもんね!」 とかなぁ。 けど…いつやったかな…? あ、そうそう、卒業旅行のオーストラリアで、 「いや…しかし、ちょっと待てよ、それでいいのか自分??」 と思わされた友人の一言があった。 彼女は普段、コンタクトレンズをつかっている、童顔でかわいらしい小柄な人。 みためはかわいいけど、中身はしっかりしてて、間違いなくすばらしいお医者さんになるって、きっとみんなが思う人。 そんな彼女が、 「病院では眼鏡にしようと思ってるねん。 」って言い出した。 「なんで? 現場の人とか患者さんになめられそうやから?」 「いや〜、わたし、こんなんやから、患者さん不安になるかなぁと思って。。」 はい。 恥ずかしかったです、ワタクシ…。 自分が…。 患者さんのためか…! なるほど…!! 眼からウロコ!(★ ★; そんで、うちも遅ればせながら考えました。 患者さんはやっぱり年配の方が多いよね。 年配の方にはやっぱり、年配の方の世代の考え方、感じ方があるよね。 そんな方が、しんどいとか、不安だとかでがんばって病院に来て、ドキドキしながら診察室のドアを開けたら、茶髪のネェちゃんが座ってたら…どうやろか…? このご時勢やし、茶髪には寛容になってきている…とは言え…やっぱり… ますます不安…!!( ̄□ ̄;;; が、ほんとのトコなのでは…? と…。 そうね、うちら、若いだけで、きっと頼りなく見えるし(ほんで正味、全くもって頼りないし…)、患者さんは十分不安になるよね…。 ただいま25ちゃいのうちでも、やっぱり自分が診てもらうなら…、風邪ぐらいならいいかって思うけど、腫瘍とか、なんやちょっとでも大変そうな病気やったりしたら、ちゃんとしたベテランドクターに診てもらいたい…。 そうやないと、心配、って思うもん。 処置にしても、ガーゼ交換ぐらいやったらええか、って思うけど…、注射も学生時代の病院実習でお互いにやった練習のおかげで、IVHとかでなかったらまぁいいと思えるようになったけど、カテーテルとか、オペとか…ってなってきたらベテランでないとあまりにも心配すぎて、恐くてたまらんもんな…。 できるだけ患者さんに不安を与えないよいお医者になろうと思ってたのに! うちってば…! ありがとう…ありがとう…!(→気付かせてくれた友人に。) ってなわけで、まず、形から。 できるだけ不安を与えない形になることにしました。 美容室に行って…、「今日はカラーですよね?どんな感じにしますぅ?」 …勇気を出して…ドキドキ…「地毛…地毛の色で…。く…くろ…。」
仕上がった自分を見て、ちょっとひきました。 「くっ、黒っ…重っ!?キ…キモイ…(T T)」 高校卒業して以来、黒髪の自分を見たことがなく、すっかり自分の地毛の色っちゅうもんを忘れてました。 黒かったのね…。(←当然。) 見慣れない自分ってなんだかキモイよね…。 �堯福陰◆院─,辰董�どっちも押さすんかい!! はい、ごめんなさい。。 こういうことはもうしません…。 素直に言います。 押してほしかっただけです。。 励まして欲しかっただけです。 はい。 それはそうと、初めてコンタクトつけて、自分の顔見た時も、キモくてひいた…。 物心ついたときから眼が悪かったから、眼鏡かけてない自分の顔をしっかり見たのが生まれてはじめてだったのよ。 びっくりするでぇ、自分の顔。 びっくりするでぇ、自分の顔にびっくりしてる自分。
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