番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年10月20日(日) オカマとおなべ(第2幕)

寝ぼけ眼の私の目の前に飛び込んできたのは
「札幌で綺麗めなドラァクです」と言っている割にいまいち綺麗めとはいえない女装をやってるDQ名「トマコマリジェンヌ」こと「トマコマリコ」が夜中4時のトークショー「札幌ゲイナイト裏舞台」を開催してました。

「汚いショータイムは、ひく人も多い」と言われ(例えば生茶を口に含んで、レタスをお口に含んでお客に吐く「実話」)
「勝負服汚されて、文句いう輩はくんな」と私は言って
「あんたは異常だからそう思うのよ!!」
とお叱りを受け。
「女の子は、女装にもクラブにも興味ない子がおおいし、これからだね」と言われ、またしても
「えー全然私踊るよ、女装大好き!」といったら
「あーたは、異常だからよ!!!」と怒られました。

なぜか、私ゲイの子が好きというか、そうではなくって柔らかい感じに人が好きなんですそういう人がゲイには多い、妙にわけのわからない男らしさってやつを意識してるたまにいるレズの方より、女の子っぽいゲイの子の方が好きなのです。
だって「俺さぁと大股開きしていっている」女より「僕ねぇといって物腰柔らかい」ゲイの子の方が数倍かわいくっていいぞ。
そしてパッと見女の子っぽいけど「中身がサバサバ」してる女の子なんて尻尾振ってついていくね。

そんなことを書きつつ、優しさは言葉使いがどうかという問題ではなくって見た目でもなくって結局、その人が態度で表す心の大きさだと思うのです。

ちなみに、ゲイの人だからといってみんなが女言葉を使うわけではないし
レズだからといって男言葉を使う人が多いとは限りませんのであしからず。
肝心なのは、その人の人間性よ、
矛盾点は多いけど、こういう人だからこういう人って決め付けれることではないのですね。






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