番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年10月26日(土)

車内にビール持ち込んで、一気の飲んだらゲップをかます。
タバコをスパーと吸って、煙まみれで外を見る。
揺れる電車から見えるのは、何もない田舎の風景。
「もう、疲れてしまったのですこの場所に、だから遠くにいきました。
一人でそっと誰にも知れず、立つ鳥後を濁さずに」

すいません、嘘です。
従姉妹の結婚式に行ってきました。
家族で主席するくせに、現地集合というので一人電車に揺られて行ってきたのです。
従姉妹の家族写真になぜかイッチ家も乱入して、写真には10人中男は父と叔父だけ、他8人みんな女。(女が多い家系)
いやーみんな着物で煌びやかでしたよ。
スーツ着たのはあたし一人(しかも黒)あまりに地味で母は「あんた北朝鮮のバッチでもつけたら?」とシャレにならない(本当に)冗談をかましておりました。
着物着た従姉妹も「くの一」といってふざけまくりでした。

内心「結婚しないの?」攻撃に遭うのではないかと思っていたのですがそんなこともなく、飲んで食ってカラオケでモーニング娘。なんか歌ったりして、「新郎はトランクスではなく、ブリーフ派」(控え室で目撃したので)といういらん情報も流したりして式は和やかに終わりました。

母は最初から最後まで泣きっぱなしで、父は家で練習をしたという万歳三唱(?)を披露し、訪問着を着た姉は皆に「サイコロ投げろ」といわれるぐらい極妻だった。
母は泣き顔でも、私がどっかにフラリと行く度に「拉致られんじゃないわよー」とまたシャレにならない冗談をかましておったのです。




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