| 2002年10月29日(火) |
今日は霰が降ったからガツンとこれは違うだろっと |
「いいよ」 「それはダメだよ」
わかりやすい優しさってあると思うんですよ。 なんでもかんでも「いいよ、いいよ」というと「なんだか優しいなぁ」と思ったりするけど、それでいいものかと 自分で良かれと思ってやってることに「いいことかもしれないけどちょっと違うじゃない?」と叱ってくれるものも優しさの一種じゃないかと 「うーん」となって「でも私はこう思うからこうする!」って気づけるし、「ハッ」として「私なりのやり方もあるけど、こういう考えもあるなぁ」と気づけたりしません?
私、個人的に自分の周りの人はキチンとしてる人が多いので好き勝手にやることがいいことだと思ってますが、自分で責任ぐらい取れる心がある人たちだから、つまり信じてるってことです。(こういう人は事が最悪の事態になっても後でも、人のせいにするなんてことしないから) 内心「違う」と思ったらいいます。うわべ「いいよー」なんていうとなんか生半可なナヨナヨな付き合い方になりかねないし。
全ての人にそういう対応をとるわけでなく、心から信用してる人にはそうしたいと心掛けてます。 全ての人を心がけていても疲れるだけじゃないですか。 好きな人限定!
好きな友達が落ち込んでいるとき駆け寄って心配する気持ちも大事ですが、 そっとして欲しいときに「大丈夫?」を連呼すると、それは優しさの押し売りです。 そして、「ほっとく」と「見守る」では大きな違いがあります。
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