番茶日記
札幌編から神奈川編へ
PC持ってないからかなり不定期更新
内容も寂びれてます

2002年11月16日(土)

私女の子好きだけど絶対この女とは付き合いたくもない
と思う女の子と今日飲んでました。

その子は最近純愛を楽しんでいるそうです。
「彼は焼きもち焼きだから、束縛という縄をかいくぐって違う男と遊ぶのが楽しい」といっておられました。
「おめーは引田テンコウかよって!!どこのプリセンスよ!!!」
と速攻つっこませていただきました。
「若いうちに遊んどかないと後で後悔するでしょ、一人の人とずっと付き合うなんて無理!!」と今度はどうしようもないことを申されましたので。
「そういうのは、純愛とはいわないんだよ!!どこのおっぺけぺーよ!!」
などと汚い言葉ばかり吐いてしまったわけです。

私は昔からこの女の男狂いを知っているわけで、正そうとも思わず、病気だと思っているのです。
男関係で痛い目をみるのはその子自身だし、責任をとるのもその子であり
実際巻き込まれて私や私の周りの人たちが傷つけられたことなどないわけで
、偉そうに「純愛について」長々と説教をできる人間でもないので、
まぁなにがいいたいかというと人間やりたいようにやるのが一番。
一度きりに人生だもの。

彼女の彼氏は2シーターのBMWでこの悪女を迎えにきてた。
「あーた、早く目を覚ましなさい」といってあげたくもなるが、
目を覚まさない方が幸せなこともたくさんあると思うので、何も言わずにいっておいた。

高校の友だちで、唯一付き合いが続いているのがこやつだということがなんともいえない今日この頃。


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