暇つぶしのつもりで昔見たテレビドラマの原作本を買ってみた 「懐かしいなぁ」なんて思ってたら、以外に面白くて一日で読みきってしまった。 「このドラマ見たのはいつだっただろうと」10年前だった。 時のたつのは早い。 あっという間だ、じっくりと毎日を攻めてみたいと思うが「ハッ!」と思ったときには一日は終わっていて、振り返ると懐かしくなっている。
札幌にいた2歳年下の友達は今東京にいて、恋愛するたびに相談の電話がかかってくる。 今日もかかってきてて、 「結果はあとからついてくる」なーんて月並みな言葉しかいえなかった。 「いつも叱ってくれるじゃん」という言葉に 「私だって子どもだよ、すぐ泣くし、叱られてばかりだよ」となんとなく言った。 気持ちはいつでも一つに留まっていられなくって。 うわついては迷って、すぐにどこかに飛んでいくこともしばしば。 広い目で長い目見渡せていれば、間違いがない選択ってものを出来るのかもしれないが。
結局、そういうものって失敗しないとわからないものなのですね。 だから、私は、「こうすればいいじゃん」なんか言えない。 「やりたいようにやればいい、結果はあとからついてくる」
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