「友達なんて春夏秋冬で変わるね、私」
昔使ってた携帯のメールボックスを見て、そういうことを言っていたことを思いだした。 友達がたくさんいても、中身がないなんてあまりにも貧しいすぎる。 一瞬の出会いより、つかの間の会話よりわずらわしい思いをしても目の前にいる人の内面に触れることができるコミュニケーションが自分の糧となると思う。 こういうことを平気にいえた自分がなんと空っぽな人間だったことか。
いいとこ取りほど、いいところが得られない。 与えて欲しいと思うなら、目の前の人に何を与えられるのか考えてみな。 友達が欲しいと願うなら、今いる友達を大切にしてみましょうね。 孤独に耐えれないと思うなら、自分を見直せ、だけどでも寂しいならちゃんと人に甘えなさい、甘えた分だけ甘えさせなさい。 偉そうだけどそう思う。
そういえばバリタチに見えるけど似合ってるからいいじゃんとメールにあった。 だから今でもいうけど、 「俺様バリタチじゃねーっーの!!」
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